東京の外へ:地方の名物祭りガイド

東京のイベントカレンダーは充実していますが、日本で最も個性的な祭りのいくつかは、首都から遠く離れた土地で行われます。混雑が少なく、地域の暮らしに根ざし、足を運ぶ価値のある祭りばかりです。

九州の秋の神幸。 福岡の博多おくんちは約1,200年続く収穫感謝祭で牛車が街を巡り、宗像大社のみあれ祭では世界遺産の社で約100隻の漁船が海上を渡ります。盛夏には北九州のわっしょい百万夏まつりが小倉に100万人を集めます。

広島の名物。 尾道ベッチャー祭りは鬼が坂の街を巡り子どもに無病息災を授け、内陸の西条酒まつりは日本三大酒どころのひとつで蔵を開放します。

奈良の古都の夜。 東大寺万灯供養会では約2,500基の灯籠が大仏の前に灯り、春日若宮おん祭では890年続く時代行列が見られます。現代的なバサラ祭りも。

北陸の巨大山車。 七尾では日本最大級の曳山三基が街路を曳き回される青柏祭でか山(ユネスコ無形文化遺産)が見どころ。

南の島。 石垣島では石垣島まつりが八重山の人々を集め、パレードと島唄、花火で賑わいます。

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Japan Event 編集部
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