見どころ
- 大山祇神社での鉱山ゆかりの神事式
- 相川の町をあげてのおけさ流し
- 7月26日20:00〜20:30、相川浜公園での花火大会
由来・背景
佐渡おけさは九州のハイヤ節を起源とし、北前船によって佐渡へ伝わったとされる。鉱山労働者の「選鉱節」が1906年に「相川おけさ」となり、1921年の全国民謡大会で初めて「佐渡おけさ」として発表された。
佐渡おけさ祭り(正式名称・鉱山祭)は2026年7月25日〜26日、佐渡島西海岸の相川で開催される。第140回を迎える今年は、かつて世界有数の産出量を誇った佐渡金山の坑夫たちをねぎらい、地域の繁栄を祈願する祭りとして始まった。
祭りは鉱山を見守ってきた「山の神」大山祇神社での神事式から始まる。そこから町をあげての祭りとなり、浴衣姿の踊り手たちが相川の通りを、哀調を帯びた三行詞の佐渡おけさに合わせて踊り歩く。佐渡おけさは九州のハイヤ節を起源とする民謡で、江戸時代に北前船によって伝わり、鉱山労働者の「選鉱節」として定着した後、1921年に「佐渡おけさ」として全国に紹介された。
2日目の夜は相川浜公園での花火大会(7月26日20:00〜20:30)で幕を閉じ、海沿いから眺めることができる。佐渡おけさ祭りは、両津七夕まつり・小木港祭りと並ぶ佐渡三大祭りの一つに数えられる。
アクセス: 新潟港から佐渡汽船で両津港へ、そこからバスまたは車で島内を横断し相川へ向かう。
他の日本の祭りも知りたい方は地方の名祭りガイドへ。
訪れる前に知っておくこと
- 行き方
- 新潟港から佐渡汽船で両津港へ、そこからバスまたは車で佐渡島西部の相川地区へ。
- 予約・参加
- 参加無料。詳細は公式ページ(上のボタン)で。
- 言語
- 主に日本語で進行します。翻訳アプリがあると安心です。
- こんな人に
- 文化体験・音楽好き
知っておくと安心
初日の神事・パレードの時間は年により変動あり、直前に佐渡観光ナビの最新情報を確認を。花火(7/26 20:00〜20:30)の時間は確定。
よくある質問
- 佐渡おけさ祭り2026はいつ開催されますか?
- 祭り(正式名称・鉱山祭)は2026年7月25日〜26日、佐渡島西海岸の相川地区で開催されます。花火大会は7月26日20:00〜20:30、相川浜公園で行われます。
- 佐渡おけさ祭りは無料で参加できますか?
- はい。神事式、町をあげてのおけさ流し、相川の海岸からの花火観覧は全て無料です。
- 祭り会場の相川へのアクセス方法は?
- 新潟港から佐渡汽船で両津港へ渡り、そこからバスまたは車で佐渡島西部の相川地区へ向かいます。
