見どころ

  • 2027年は8月11日(水)〜15日(日)の見込み(公式の「毎年8月11日から15日」から。2027年分は未発表)
  • 屋外の有料演舞場は12日〜15日、11日は屋内の舞台公演だけ(徳島県庁 FAQ)
  • 前回2026年の有料演舞場は第1部18:00〜19:40・第2部20:20〜22:00、料金1,000円〜15,000円
  • 2026年のWeb先行販売は6月13日正午〜6月21日23:59(座席指定可)

由来・背景

徳島市の夏の盆踊り。由来や見どころは常設ガイド(awa-odori-tokushima)で扱い、このページは2027年の日程・チケット・宿の計画に絞る。

阿波おどり 2027(徳島市)は、例年どおりなら2027年8月11日(水)〜15日(日)の5日間。屋外の有料演舞場(桟敷)で踊るのは8月12日(木)〜15日(日)で、11日は屋内の舞台公演だけです。 主催の阿波おどり未来へつなぐ実行委員会と徳島市はともに会期を「毎年8月11日から15日まで」と案内していますが、2027年の日程・料金・チケット発売日はまだ発表されていません(2026-10-14 確認)。このページは、2027年の曜日と、前回2026年の実績(時刻・料金・販売の流れ)を並べて、宿と移動を先に決めるための早見表です。阿波おどりそのものの由来や見どころは 阿波おどり(徳島)ガイド に、2026年の桟敷席の取り方は 阿波踊り 2026 桟敷席チケットの取り方 にまとめています。

確認日 2026-10-14/公式: https://www.awaodorimirai.com/

早わかり(2027年は見込み・2026年は実績)

項目2027年(見込み)前回 2026年(実績)
会期8月11日(水・祝)〜15日(日)※公式発表前8月11日(火・祝)〜15日(土)
屋外の有料演舞場8月12日(木)〜15日(日)8月12日(水)〜15日(土)
有料演舞場の時間未発表第1部 18:00〜19:40/第2部 20:20〜22:00(入替制)
11日の屋内公演未発表「匠の舞台 優りび」アスティとくしま(12:00/15:30/19:00)
12〜15日の屋内公演未発表「夢の舞台 祭りび」あわぎんホール(11:00/13:30/16:00)
チケット未発表Web先行 6月13日(土)正午〜6月21日(日)23:59 → 一般販売
料金(有料演舞場)未発表1,000円(C・自由)〜15,000円(南内町の特別観覧席)
問い合わせ阿波おどり未来へつなぐ実行委員会事務局 088-678-5181同左

2027年の列は、公式が示す「毎年8月11日から15日」という定型と、2027年のカレンダー(8月11日=水曜、15日=日曜)を組み合わせた見込みです。正式な告知が出たら、このページを更新します。

「8月11日〜15日」と「8月12日〜15日」の違い

検索すると「8月11日から」と「8月12日から」の両方が出てきます。どちらも公式の書き方です。

  • 主催者・徳島市: 「毎年8月11日から15日までの5日間」— 11日の屋内舞台を含めた会期全体の書き方。
  • 徳島県庁の FAQ: 「毎年8月12日から15日の4日間、徳島市内中心街(屋外)に演舞場(桟敷)が設けられ」— 街なかの屋外演舞場の日数。11日はアスティとくしまでの屋内公演(旧・前夜祭)と説明しています。

つまり、夜の街で連の踊りを見たいなら12日〜15日、屋内の選抜舞台も見たいなら11日から、と考えると宿の泊数を決めやすくなります。2027年は12日が木曜、14日が土曜、15日が日曜です。週末の2夜(14日・15日)に人が集中すると考えて、宿は早めに押さえるのが無難です。

前回 2026年の有料演舞場と料金

2026年の屋外の有料演舞場は Sansan藍場浜演舞場・あわぎん南内町演舞場・株式会社バル 紺屋町演舞場 の3か所で、1部・2部の入替制でした。8月13日の紺屋町演舞場 第2部だけは全席自由席でした。

席種(2026年・前売・税込)料金
特別観覧席(指定・南内町演舞場のみ)15,000円
SS席(指定)6,000円
S席(指定)3,000円
A席(指定)2,500円
B席(指定)2,000円
C席(自由)1,000円

3歳以上は有料で、3歳未満は膝上での観覧です。屋内の「夢の舞台 祭りび」(あわぎんホール)は SS席4,500円・S席3,500円・A席2,800円、「匠の舞台 優りび」(アスティとくしま)は特別指定席5,000円・S席3,800円・A席2,800円でした。2027年の料金は変わる可能性があるため、上の表は「前回の目安」として使ってください。

チケットの流れ(2026年の実績から)

  1. Web先行販売: 2026年は6月13日(土)正午〜6月21日(日)23時59分。徳島市は先行販売について『座席を指定して購入することができます』と案内していました。
  2. 一般販売: 2026年は7月1日(水)10時から、チケットぴあと公式サイトで。
  3. 購入窓口: チケットぴあの WEB サイトと阿波おどり公式 WEB サイト。

2027年の販売告知が出たら日付を差し替えます。座席を選びたい人は、先行販売の期間を逃さないことがいちばん大事です。

無料で見る・踊る

有料演舞場の外にも無料演舞場があり、公式は飛び入りで踊れる「にわか連」も案内しています。座って正面から見るなら有料演舞場、街の熱気を歩いて味わうなら無料の会場、と使い分けられます。

宿と移動の考え方

主催者と徳島市は、期間中に国内外から100万人を超える観光客が訪れると書いています。会場は徳島市の中心街で、毎年、公式サイトに臨時駐車場・シャトルバス・観光バスの事前予約・公共交通の臨時便の案内が出ます。2027年の交通規制や駐車場は未発表です(2026-10-14 確認)。車で行く人は公式の「駐車場案内」を待ってから計画してください。

情報源と更新

  • 阿波おどり未来へつなぐ実行委員会(公式): https://www.awaodorimirai.com/
  • 徳島市「阿波おどり」: https://www.city.tokushima.tokushima.jp/kankou/awaodori/
  • 徳島市「2026阿波おどりチケット先行販売」: https://www.city.tokushima.tokushima.jp/kankou/awaodori/2026awaodorisenkou.html
  • 徳島県庁 FAQ「県内で開催される阿波おどり」: https://www.pref.tokushima.lg.jp/FAQ/docs/00028929/

2026-10-14 初版(2027年分は未発表・前回2026年の実績を掲載)。

訪れる前に知っておくこと

行き方
会場は徳島市の中心街。毎年、公式サイトに臨時駐車場・シャトルバス・観光バスの事前予約・公共交通の臨時便の案内が出る。2027年分は未発表(2026-10-14 確認)。 Googleマップでルート検索 ↗
予約・参加
公式ページ(上のボタン)でチケット・詳細を確認。
支払い
2027年の料金は未発表。前回2026年の有料演舞場: C席(自由)1,000円・B席2,000円・A席2,500円・S席3,000円・SS席6,000円・特別観覧席15,000円(南内町のみ)。前売・税込、3歳以上有料。街頭や無料演舞場での見物は無料。。日本の小規模な会場は現金が確実です。念のため日本円の用意を(カード・IC非対応のことも)。
言語
主に日本語で進行します。翻訳アプリがあると安心です。
こんな人に
文化体験・家族で・友だちと

知っておくと安心

夜の街の踊りが目当てなら12日〜15日に泊まる。2027年は14日(土)・15日(日)が週末にあたるので、宿は日程の公式発表を待たずに押さえ、取消条件を確認しておく(2026-10-14 確認)。

よくある質問

阿波おどり 2027 はいつ?
2027年分の公式発表はまだありません(2026-10-14 確認)。主催の実行委員会と徳島市は会期を「毎年8月11日から15日まで」としているため、例年どおりなら2027年は8月11日(水)〜15日(日)。屋外の有料演舞場(桟敷)は8月12日(木)〜15日(日)、11日は屋内の舞台公演だけ、という形が見込まれます。
8月11日と12日、どちらから始まる?
両方とも正しい書き方です。8月11日は屋内(2026年はアスティとくしま)の舞台公演「匠の舞台 優りび」の日で、街なかの屋外演舞場で踊るのは8月12日〜15日の4日間です(徳島県庁 FAQ・徳島市・主催者)。夜の街で踊りを見たいなら12日以降に滞在してください。
阿波おどり 2027 のチケットはいつ発売?
2027年分は未発表です。前回2026年は、座席を選べるWeb先行販売が6月13日(土)正午〜6月21日(日)23時59分にチケットぴあと公式サイトで行われ、一般販売は7月1日(水)10時からでした。2027年もこの時期に告知が出るかを公式サイトで確認してください。
桟敷席の料金はいくら?
2027年の料金は未発表です。前回2026年の有料演舞場は、C席(自由)1,000円・B席2,000円・A席2,500円・S席3,000円・SS席6,000円、南内町演舞場だけの特別観覧席15,000円(いずれも前売・税込、3歳以上有料)でした。
チケットが無くても見られる?
見られます。有料演舞場の外にも無料演舞場があり、飛び入りで踊れる「にわか連」も公式が案内しています。正面から連の踊り込みを座って見たい場合だけ、有料演舞場の券が要ります。

アクセス

徳島市中心街(屋外の有料演舞場・無料演舞場、屋内のアスティとくしま・あわぎんホール) — 徳島県徳島市

Japan-Event 編集局
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