秋田竿燈まつり2026|日程・時間・光の稲穂パレード
秋田竿燈まつりでは、稲穂に見立てた提灯を連ねた竿燈約280本・提灯1万個が、額や腰、掌の上でバランスを取りながら夜の竿燈大通りを彩る。

日時 · 会場
- 日時
- 2026/08/03 18:45 – 2026/08/06
- 会場
- 竿燈大通り(秋田市中心部)(秋田県秋田市 中通・竿燈大通り(秋田駅西側の市街地中心部))
- 都市
- 日本各地
- アクセス
- JR秋田駅西口から竿燈大通りまで徒歩約15分(タクシー・バスも可)。秋田駅へは東京駅から秋田新幹線「こまち」で約4時間、または羽田・伊丹・中部(名古屋)から秋田空港への直行便でもアクセスできる。
- 料金
- 無料
- 主催
- Akita City Kanto Festival Executive Committee (秋田市竿燈まつり実行委員会)
訪れる前に知っておくこと
- 行き方
- JR秋田駅西口から竿燈大通りまで徒歩約15分(タクシー・バスも可)。秋田駅へは東京駅から秋田新幹線「こまち」で約4時間、または羽田・伊丹・中部(名古屋)から秋田空港への直行便でもアクセスできる。 Googleマップでルート検索 ↗
- 予約・参加
- 参加無料。詳細は公式ページ(上のボタン)で。
- 言語
- 主に日本語で進行します。翻訳アプリがあると安心です。
- こんな人に
- 文化体験・家族で
見どころ
- 夜本番(8/3〜6):竿燈入場は8/3・8/6が18:45、8/4・8/5が18:50。演技開始は8/3・8/6が19:10頃、8/4・8/5が19:15頃で、竿燈が退場する20:50頃まで続く。最大46個の提灯を吊るした竿燈約280本を、支え無しで掌・額・肩・腰に乗せてバランスを取る「差し手」の妙技が竿燈大通りに並ぶ
- 最大級の「大若」は高さ約12m・提灯46個・重さ約50kgにもなり、支えなしで演者一人のバランスだけで支えられる
- 沿道からの無料観覧のほか、有料観覧席(枡席・S/A/B席)を事前予約すれば座って確実に鑑賞できる。昼間は妙技大会や「ねぶり流し館」で竿燈を間近に見たり、体験で担いだりもできる
由来・背景
竿燈まつりの起源は江戸時代の「眠り流し(ねぶり流し)」という禊の行事で、七夕を前に夏の眠気や病を灯籠とともに川に流して払う風習だった。稲穂に見立てた提灯を連ねた竿燈は、五穀豊穣を祈る意味も込められている。現在は国指定重要無形民俗文化財で、東北を代表する夏祭りの一つ。
知っておくと安心
無料観覧エリアで良い場所を確保したいなら竿燈大通り西側に18時までには到着したい(混雑のピークは週末夜)。子供連れや確実に座って見たい場合は、当日の場所取りに頼らず観覧席を事前予約しておくのが安心。