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ぎふ長良川の鵜飼 2026

織田信長も愛でた1300年の伝統漁。長良川の鵜匠が篝火の下で海鵜を操り、2026年5月11日〜10月15日まで毎晩開催。

夜の長良川で篝火を灯して行われる鵜飼の観覧船
写真: Douggers · Public Domain

日時 · 会場

日時
2026/05/11 19:45 – 2026/10/15
会場
長良川 鵜飼観覧船のりば(長良橋南)(岐阜県岐阜市湊町1-2(岐阜市鵜飼観覧船事務所))
都市
日本各地
アクセス
名古屋からJR東海道線で岐阜駅まで約20分。JR岐阜駅または名鉄岐阜駅から岐阜バス「長良橋方面」で約15分、「長良橋南・川原町」下車徒歩1分でのりばへ。両駅からタクシー利用も可能(正確な料金・所要時間は駅のタクシー乗り場で要確認)。
料金
乗合観覧船(2026年料金):通常日 大人4,200円・子供2,100円、繁忙日 大人5,100円・子供2,600円。河川敷からの見学は無料。
主催
Gifu City Ukai Viewing Boat Office (岐阜市鵜飼観覧船事務所)

訪れる前に知っておくこと

行き方
名古屋からJR東海道線で岐阜駅まで約20分。JR岐阜駅または名鉄岐阜駅から岐阜バス「長良橋方面」で約15分、「長良橋南・川原町」下車徒歩1分でのりばへ。両駅からタクシー利用も可能(正確な料金・所要時間は駅のタクシー乗り場で要確認)。 Googleマップでルート検索 ↗
予約・参加
公式ページ(上のボタン)でチケット・詳細を確認。
支払い
乗合観覧船(2026年料金):通常日 大人4,200円・子供2,100円、繁忙日 大人5,100円・子供2,600円。河川敷からの見学は無料。。日本の小規模な会場は現金が確実です。念のため日本円の用意を(カード・IC非対応のことも)。
言語
主に日本語で進行します。翻訳アプリがあると安心です。
こんな人に
文化体験

見どころ

  • 織田信長・徳川家康ら歴代の権力者に庇護された約1300年の歴史。現在も宮内庁式部職の鵜匠が世襲で漁を受け継ぐ。
  • 鵜匠が篝火の下、綱を付けた海鵜を操り鮎を追い込む漁を2026年5月11日〜10月15日の期間中、毎晩19:45から実施。
  • 屋根付きの観覧船は長良橋南のりばから18:15〜19:15出航。河川敷からの無料見学もできる。

由来・背景

長良川の鵜飼は日本最古級の伝統漁法のひとつ。織田信長や徳川家康ら歴代の権力者に保護されてきた歴史を持ち、現在の鵜匠は宮内庁式部職として世襲で漁を受け継いでいる。

知っておくと安心

この漁は2026年5月11日〜10月15日まで毎晩行われるロングシーズンの伝統漁で、記事を読んでいる時点ですでに開催中(「開始日」を待つ必要はなく、営業日ならいつでも予約可)。例外に注意:花火大会の日(2026年8月8日)は乗合船が運休(貸切船のみ運航)、9月下旬には鵜飼休みの日が1日ある。7〜9月の一部土曜(納涼鵜飼)には20:40発の2便が追加され、21:10頃から鵜飼を観覧できる。予約前に公式サイトで最新の運航スケジュール・追加便の有無を確認しよう。

Japan Event 編集部
  • イベント編集

全国の祭り・カルチャー・国際交流を現地取材。