西馬音内盆踊り2026
漆黒の彦三頭巾や深編み笠で顔を隠した踊り手が、篝火揺れる本町通りを舞う——700年余の歴史を持つ日本三大盆踊りの一つ、西馬音内盆踊り。

日時 · 会場
- 日時
- 2026/08/16 19:30 – 2026/08/18
- 会場
- 西馬音内本町通り(羽後町)(〒012-1131 秋田県雄勝郡羽後町西馬音内字中野177)
- 都市
- 日本各地
- アクセス
- JR湯沢駅(奥羽本線)から羽後交通・西馬音内線バスで西馬音内地区まで約30分。過去には湯沢駅発の臨時シャトルバスも運行されているが、2026年(令和8年)分の時刻表・乗降マップは7月時点で「準備中」のため、直前に公式サイトで要確認。
- 料金
- 無料
- 主催
- Ugo Town Tourism and Products Association (羽後町観光物産協会)
訪れる前に知っておくこと
- 行き方
- JR湯沢駅(奥羽本線)から羽後交通・西馬音内線バスで西馬音内地区まで約30分。過去には湯沢駅発の臨時シャトルバスも運行されているが、2026年(令和8年)分の時刻表・乗降マップは7月時点で「準備中」のため、直前に公式サイトで要確認。 Googleマップでルート検索 ↗
- 予約・参加
- 参加無料。詳細は公式ページ(上のボタン)で。
- 言語
- 主に日本語で進行します。翻訳アプリがあると安心です。
- こんな人に
- 文化体験・家族で
見どころ
- 音頭とがんけの2種類の踊りが夜通し交互に披露され、三味線・太鼓・独特の鼻にかかった甚句にのせて舞われる
- 21時以降に揃う大人の踊り手は、漆黒の彦三頭巾か目深にかぶった編み笠で顔を完全に隠して踊る
- 郡上おどり(岐阜)・阿波おどり(徳島)と並ぶ「日本三大盆踊り」の一つで、約700年の歴史を持ち国の重要無形民俗文化財に指定されている
由来・背景
約700年前に始まった豊年祈願の踊りに、後に滅んだ地元領主一族を弔う踊りが合流したと伝えられ、この鎮魂の要素が独特の哀愁と覆面の様式を生んだとされる。1981年、国の重要無形民俗文化財に指定された。
知っておくと安心
有料観覧席がない場合は、日没前に本町通りの無料立ち見スペースを確保しておくのがおすすめ。21時以降、子供中心の前半から覆面姿の大人の踊り手に入れ替わってからが最も幻想的。