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新庄まつり2026

毎年8月24〜26日、歌舞伎や伝説の名場面を人形で再現した20台の絢爛な山車が新庄の町を練り歩く。260年以上の歴史を持つユネスコ登録の山車行事で、2026年は記念すべき270回目の開催を迎える。

夜の新庄まつりで提灯に照らされた絢爛な山車
写真: Katsutoshi Misawa (克年 三沢) · CC BY 2.0

日時 · 会場

日時
2026/08/24 15:00 – 2026/08/26
会場
新庄市中心部(新庄駅周辺の通り)・最上公園(新庄城址/戸澤神社)(〒996-0088 山形県新庄市堀端町(戸澤神社・最上公園)ほか中心市街地の祭り通り)
都市
日本各地
アクセス
新庄駅は山形新幹線「つばさ」の終点で、東京から直通約3時間30分(JR奥羽本線・陸羽線の結節点でもある)。山車と祭りの通りは駅のすぐそば、戸澤神社や新庄城址(最上公園)へも徒歩10〜15分。
料金
無料
主催
Shinjo Festival Executive Committee (新庄まつり実行委員会)

訪れる前に知っておくこと

行き方
新庄駅は山形新幹線「つばさ」の終点で、東京から直通約3時間30分(JR奥羽本線・陸羽線の結節点でもある)。山車と祭りの通りは駅のすぐそば、戸澤神社や新庄城址(最上公園)へも徒歩10〜15分。 Googleマップでルート検索 ↗
予約・参加
参加無料。詳細は公式ページ(上のボタン)で。
言語
主に日本語で進行します。翻訳アプリがあると安心です。
こんな人に
文化体験

見どころ

  • 町内ごとに毎年一から作り直される20台の絢爛な山車が、歌舞伎・民話・歴史の名場面を人形で再現。24日の宵まつりの夜と、25日の本まつりの日中に勇壮な行列を繰り広げる
  • 2016年に日本全国33件の一つとしてユネスコ無形文化遺産に登録された「新庄まつりの山車行事」。国の重要無形民俗文化財でもあり、1756年から続く
  • 2026年は270回目の祭り、かつ新庄藩開府400年という節目の年。25日には約200人の侍・神官による神輿渡御行列が例年以上に華やかに巡行する見込み

由来・背景

新庄まつりは宝暦6年(1756年)、時の藩主・戸沢正諶が凶作にあえぐ領民を励まそうと天満宮の祭礼を執り行ったことに始まる。やがて戸澤神社(24日)・天満宮(25日)・護国神社(26日)に結びつく3日間の行事へと発展した。山車行事は2016年に33件の「山・鉾・屋台行事」の一つとしてユネスコ無形文化遺産に登録され、国の重要無形民俗文化財でもある。

知っておくと安心

山車は昼と夜で表情が一変する。24日の宵まつりの夜は提灯に照らされた山車を、25日は20台がそろう日中の本行列を狙おう。新庄駅が会場の中心。席を確保したいなら公式サイトから有料観覧席券を事前購入するとよい。

Japan Event 編集部
  • イベント編集

全国の祭り・カルチャー・国際交流を現地取材。