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八戸三社大祭2027

毎年7月31日〜8月4日の5日間、27台の絢爛豪華な山車と三社の神輿行列が八戸の街を練り歩く——約300年の歴史を持つユネスコ無形文化遺産で、期間中は100万人を超える人出で賑わう。

八戸三社大祭で市内を巡行する絢爛豪華な山車
写真: 8-Forest · CC BY-SA 4.0

日時 · 会場

日時
2027/07/31 18:00 – 2027/08/04
会場
八戸市中心街・表通り(三日町・十三日町・廿三日町周辺)(〒031-0042 青森県八戸市十三日町周辺(表通り))
都市
日本各地
アクセス
東北新幹線で八戸駅へ、JR八戸線に乗り換えて本八戸駅まで約6〜8分。中心街の表通り(観覧エリア)へは駅から徒歩5〜10分。お通り・お還りなど本祭3日間はコース沿いに有料観覧席(桟敷席)が設けられる。
料金
無料
主催
Hachinohe Sansha Taisai Operating Committee (八戸三社大祭運営委員会), c/o VISIT Hachinohe

訪れる前に知っておくこと

行き方
東北新幹線で八戸駅へ、JR八戸線に乗り換えて本八戸駅まで約6〜8分。中心街の表通り(観覧エリア)へは駅から徒歩5〜10分。お通り・お還りなど本祭3日間はコース沿いに有料観覧席(桟敷席)が設けられる。 Googleマップでルート検索 ↗
予約・参加
参加無料。詳細は公式ページ(上のボタン)で。
言語
主に日本語で進行します。翻訳アプリがあると安心です。
こんな人に
文化体験

見どころ

  • 高さ10m・幅8m・奥行11mにもなる金箔絢爛な山車27台は、ほぼ毎年町内会ごとに作り替えられ、三社の神輿行列とともに市内を巡行する
  • 龗(おがみ)神社・長者山新羅神社・神明宮の三社合同例祭で、8月1日の「お通り」と8月3日の「お還り」では神社の行列順が入れ替わる
  • 2016年に全国33件の「山・鉾・屋台行事」の一つとしてユネスコ無形文化遺産に登録され、2004年には国の重要無形民俗文化財に指定された。起源は1721年の豊作御礼の渡御に遡る

由来・背景

1721年、法霊社(現・龗神社)が豊作を感謝して長者山まで神輿渡御を行ったのが始まりとされ、後に神明宮・長者山新羅神社が加わり三社合同の祭りとなった。町内による山車の奉納もその後数世紀をかけて加わった。2004年に国の重要無形民俗文化財に指定され、2016年にユネスコ無形文化遺産に登録された。

知っておくと安心

8月2日(中日)の夜は山車がライトアップされて巡行する、写真映えする夜。8月1日(お通り)・8月3日(お還り)が二大巡行日で、表通りの人気スポットは山車の通過前から混み合うため、無料の立ち見スペースは早めに確保を。

Japan Event 編集部
  • イベント編集

全国の祭り・カルチャー・国際交流を現地取材。