見どころ
- 8月1日の湾上オープニング花火
- 名物「いか踊り」のパレード
- 5日間にわたる行列と屋台
由来・背景
1935年から続く港の再開を祝う祭り。街を踊り歩く「いか踊り」で知られる。
函館港まつり2026は北海道の夏を代表する祭りで、2026年8月1日〜5日に函館中心部の臨海エリアで開催され、入場無料です。8月1日夜(19:45〜21:00ごろ)の海上花火で幕を開け、街を埋める名物「いか踊り」で知られます。確定した日程、花火・パレードの詳細、夜の楽しみ方をまとめます。
2026の日程と内容
- 会期:2026年8月1日(土)〜5日(水)。
- 8月1日——オープニング花火:道新花火大会(おおむね19:45〜21:00)。ワイドスターマインや水中花火が音楽に合わせて函館湾に上がります。
- 8月2〜3日——ワッショイはこだて&いか踊り:名物のいか踊り行列が中心部を練り歩きます。8/2は十字街・松風コース(約1.4km)、8/3は千代台・五稜郭コース(約1km)。いか踊りは当日自由参加も可能。
- 5日間を通して屋台や催しが楽しめます。
会場とアクセス
- 会場:函館中心部の臨海エリア(北海道函館市)。
- アクセス:JR函館駅から徒歩約5分。多くの催しが徒歩圏内。
見どころ
1935年、港の再開を記念して始まった函館の夏の看板行事。おすすめは、8月1日のオープニング花火を見たあと、世界的に有名な函館山の夜景へ——北海道屈指の夜景を一晩で二つ楽しめます。
ヒント
8月1日は臨海部の場所取りが早いので早めに。年ごとのプログラムは公式サイトで確認を。
訪れる前に知っておくこと
- 行き方
- JR「函館」駅から徒歩約5分。 Googleマップでルート検索 ↗
- 予約・参加
- 参加無料。詳細は公式ページ(上のボタン)で。
- 言語
- 主に日本語で進行します。翻訳アプリがあると安心です。
- こんな人に
- 文化体験・家族で
知っておくと安心
オープニングの花火は函館山の夜景と合わせて楽しみたい。
よくある質問
- 函館港まつり2026はいつ開催?
- 2026年8月1日〜5日、函館中心部の海岸エリアで開催。港を彩る花火大会は8月1日(19:45頃〜21:00頃)、名物「いか踊り」パレードは8月2日・3日に行われます。
- 入場は無料?
- はい、無料です。会場はJR函館駅から徒歩約5分。
- 「いか踊り」とは?
- 1935年、開港記念のパレードとして始まった函館港まつりの名物、いか踊り。街なかを踊りながら練り歩きます。
アクセス
函館中心部の臨海エリア — 北海道函館市中心部
