見どころ

  • 10月1日(木)9時30分、約100隻の漁船団が大島港を出発する海上神幸
  • 10時40分に神湊港着、10時50分から神湊ターミナル横で駐輦祭
  • 12時10分に辺津宮へ入御。秋季大祭は10月3日18時の高宮神奈備祭まで
  • 観覧無料。世界遺産・宗像大社で行われる秋の神事

由来・背景

世界遺産・宗像三社の秋季大祭。みあれ祭では三女神が漁船団に先導され海上を渡る。

訪れる前に知っておくこと

行き方
辺津宮へはJR鹿児島本線「東郷」駅からバスで「宗像大社前」下車。海上神幸を見る神湊港へは、同じ東郷駅から西鉄バス「神湊波止場」行きで約20分。 Googleマップでルート検索 ↗
予約・参加
参加無料。詳細は公式ページ(上のボタン)で。
言語
主に日本語で進行します。翻訳アプリがあると安心です。
こんな人に
文化体験・家族で

知っておくと安心

見どころは10月1日午前の海上神幸。観覧は神湊港(玄海旅館前の砂浜)が定番で、全船団の通過を見るなら北斗の水くみ海浜公園。船団は9時30分に大島港を出るので、9時台には場所を取っておきたい。神湊港ターミナル周辺の駐車場は12時間200〜300円。2025年は陸上神幸に合わせて11時30分〜12時30分に交通規制があった。

よくある質問

2026年のみあれ祭はいつですか?
2026年10月1日(木)です。毎年10月1日に固定で、宗像大社の秋季大祭(10月1〜3日)の初日を飾ります。前日の9月30日には総社地主祭(17時)と宵宮祭(18時)が行われ、10月2日は8時から流鏑馬神事・11時から例祭、最終日10月3日は18時の高宮神奈備祭で締めくくられます(宗像市公式・2026年9月4日更新)。
海上神幸は何時ごろ行われますか?
宗像市公式が示す2026年の日程では、8時30分に中津宮を出御、9時20分に大島港を離岸、9時30分に大島港御発輦(みあれ祭・海上神幸)、10時40分に神湊港着、10時50分から神湊ターミナル横で駐輦祭です。その後11時10分に神湊港を発って陸上神幸に移り、12時00分に辺津宮の一の鳥居へ到着、12時10分に入御します。
みあれ祭は無料で見られますか?
はい。海上神幸の見物にも境内への立ち入りにも入場料はかかりません。有料なのは駐車場だけで、無料の祭りのためチケットや発売日は存在しません。
海上神幸のおすすめ観覧場所はどこですか?
一番のおすすめは神湊港(こうのみなと港)で、玄海旅館前の砂浜からは沖合およそ100〜150mを船団が通過します。全船団の通過を眺めるなら北斗の水くみ海浜公園も候補です。ここへ大島から御神体を乗せた船が到着し、その後は陸路の神幸行列が本殿の辺津宮へと続きます。
神湊港へのアクセスと駐車場は?
JR東郷駅から西鉄バス「神湊波止場」行き(約20分)で神湊港へ行けます。東郷駅はJR鹿児島本線で博多駅から約25〜30分です。神湊港ターミナル周辺の有料駐車場は、徒歩2分の第1が12時間300円、徒歩4分の第2と徒歩5分の第3が12時間200円。2025年は陸上神幸に合わせて11時30分〜12時30分に交通規制がかかりました(福岡県観光連盟の観覧ガイド)。

アクセス

宗像大社辺津宮(海上神幸は大島港〜神湊港) — 福岡県宗像市田島2331

Japan-Event 編集局
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