見どころ
- 11月3日(火・祝)の御旅所神幸。西の浜お旅所の砂地へ曳山を曳き込む「曳き込み・曳き出し」が最大の見せ場
- 11月2日(月)夜7時半ごろからの宵曳山。提灯を灯した曳山が唐津神社前に勢ぞろい
- 一番曳山・赤獅子(刀町)から十四番曳山・七宝丸(江川町)まで、制作年代順に14台が巡行
- 2026年は鳳凰丸(6番・大石町)と飛龍(7番・新町)が180周年
- 観覧無料。有料観覧席はなし
由来・背景
400年以上続く唐津神社の秋祭りで、ユネスコ無形文化遺産。和紙と漆の曳山で名高い。
唐津くんち2026は11月2日(月)〜4日(水)の3日間です。唐津観光協会は「毎年11月2、3、4日に開催される唐津神社の秋季例大祭」と案内しています。観覧は無料で、有料観覧席はありません(2026年10月13日確認)。
2026年の日程と時間
| 日付 | 行事 | 時間の目安(公式の記述) |
|---|---|---|
| 11月2日(月) | 宵曳山(よいやま) | 夜7時半ごろ、刀町の曳山が大手口から曳き出され、最後に唐津神社前に勢ぞろい |
| 11月3日(火・祝) | 御旅所神幸(おたびしょじんこう) | 午前9時30分を回ると、神輿を中心に曳山が明神台(西の浜お旅所)へ巡行 |
| 11月4日(水) | 翌日祭 | 前日とほぼ同じ巡路で旧城下の東西約8キロを巡行。神輿は出ない |
翌日祭の開始時刻は、主催の唐津観光協会の唐津くんち特集には書かれていません。日本旅行やWikipediaなど多くの掲載は午前10時としています。2026年の時刻は唐津観光協会(0955-74-3355)へ電話で確かめてください(2026年10月13日確認)。
見どころ
- 御旅所への曳き込み・曳き出し(11月3日): 公式が「最大の見せ場」とする場面です。砂地に車輪がめり込む曳山(重さ2トン以上)を、曳子が力いっぱい曳き込みます。
- 宵曳山(11月2日夜): 提灯を灯した曳山が旧城下町を巡り、唐津神社前に14台がそろいます。
- 14台の曳山: 一番曳山・刀町の赤獅子から十四番曳山・江川町の七宝丸まで、制作年代順に並んで巡行します。
- 2026年は2台が180周年: 6番曳山・大石町の鳳凰丸と7番曳山・新町の飛龍が、今年180周年を迎えます(ともに弘化3年=1846年の制作)。
行き方・駐車場
- 会場は唐津神社と旧城下町一帯です。唐津神社の案内では、JR唐津駅から徒歩10分です。
- 公式は、公共交通機関か有料駐車場・臨時無料駐車場の利用を呼びかけています。
- 2026年版の巡行コース・臨時駐車場・交通規制は、2026年10月13日時点で公式に掲載されていません(巡行コースのページは2025年版のまま)。前回2025年版では、松浦河畔公園駐車場(臨時)など市内各所に臨時無料駐車場が設けられ、河畔公園駐車場から唐津駅へのシャトルバスは運行されませんでした。
- 問い合わせ: 唐津観光協会 0955-74-3355/唐津駅総合観光案内所 0955-72-4963
見物のルール(公式の「観覧者へのお願い」より)
- 巡行中は曳山や綱に近づかず、曳山に並んで歩いたり、ついて歩いたりしない
- 曲がり角は特に危険なので、巡行路を広く開ける。巡行路には入らない
- 路上に座り込んでの見物、自撮り棒の使用は禁止
- 巡行ルート上と唐津神社周辺でのドローン飛行は禁止
- 警察官や曳山関係者の指示に従う
唐津くんち期間中は、市中心部で休業する店もあります。
訪れる前に知っておくこと
- 行き方
- JR唐津駅から徒歩約10分 Googleマップでルート検索 ↗
- 予約・参加
- 参加無料。詳細は公式ページ(上のボタン)で。
- 言語
- 主に日本語で進行します。翻訳アプリがあると安心です。
- こんな人に
- 文化体験・家族で・友だちと
知っておくと安心
2026年版の巡行コース・臨時駐車場・交通規制は2026年10月13日時点で公式に未掲載(巡行コースのページは2025年版)。直前に唐津観光協会の公式ページで確認を。公式は公共交通機関の利用を呼びかけており、前回2025年は河畔公園〜唐津駅のシャトルバスが運行されなかった。路上での座り込み見物・自撮り棒・ドローンは禁止。曲がり角は特に危険なので巡行路を広く開けること。問い合わせは唐津観光協会(0955-74-3355)・唐津駅総合観光案内所(0955-72-4963)。
よくある質問
- 唐津くんち2026はいつ開催されますか?
- 2026年11月2日(月)〜4日(水)です。2日が宵曳山、3日(文化の日)が御旅所神幸、4日が翌日祭。唐津観光協会は「毎年11月2、3、4日に開催」と案内しています(2026年10月13日確認)。
- 宵曳山・御旅所神幸は何時からですか?
- 宵曳山は11月2日の夜7時半ごろ、刀町の曳山が大手口から曳き出されて始まります。御旅所神幸は11月3日、午前9時30分を回ると神輿を中心に曳山の巡行が始まります。翌日祭(4日)の開始時刻は主催者の特集ページに記載がなく、日本旅行やWikipediaなど多くの掲載は午前10時としています。2026年の時刻は唐津観光協会(0955-74-3355)へ確認してください(2026年10月13日確認)。
- 一番の見どころはどこで見られますか?
- 11月3日の御旅所神幸で、明神台(西の浜お旅所)の砂地へ曳山を曳き込む「曳き込み・曳き出し」です。公式も「最大の見せ場」としています。
- 観覧料や有料観覧席はありますか?
- 観覧は無料です。唐津観光協会は「唐津くんちには有料観覧席はございません(過去の古い情報にご注意ください)」と案内しています(2026年10月13日確認)。
- 駐車場や交通規制は?
- 2026年版の巡行コース・臨時駐車場・交通規制は、2026年10月13日時点で公式に掲載されていません。前回2025年版では松浦河畔公園駐車場(臨時)など臨時無料駐車場が設けられ、河畔公園から唐津駅へのシャトルバスは運行されませんでした。公式は公共交通機関の利用を呼びかけています。
- 見物で禁止されていることは?
- 公式の「観覧者へのお願い」では、路上に座り込んでの見物、自撮り棒の使用、巡行ルート上と唐津神社周辺でのドローン飛行が禁止されています。巡行中は曳山や綱に近づかず、巡行路にも入らないでください。
アクセス
唐津神社・市街地/西の浜 — 佐賀県唐津市南城内3-13
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