本場おはら祭 2026|日程・天文館・渋谷版との違い
本場・鹿児島おはら祭2026は11/2・3、天文館に1.6万人超が繰り出す総踊り。5月開催の渋谷版とは別物。

日時 · 会場
- 日時
- 2026/11/02 09:50 – 2026/11/03
- 会場
- 鹿児島市 天文館 電車通り(鹿児島県鹿児島市天文館)
- 都市
- 日本各地
- アクセス
- 鹿児島市電「天文館通」電停すぐ。高見馬場〜いづろ間の電車通りが会場。
- 料金
- 無料
- 主催
- Kagoshima Ohara Matsuri Executive Committee / Kagoshima City Tourist Association (鹿児島市観光協会)
訪れる前に知っておくこと
- 行き方
- 鹿児島市電「天文館通」電停すぐ。高見馬場〜いづろ間の電車通りが会場。 Googleマップでルート検索 ↗
- 予約・参加
- 参加無料。詳細は公式ページ(上のボタン)で。
- 言語
- 主に日本語で進行します。翻訳アプリがあると安心です。
- こんな人に
- 文化体験・友だちと・家族で
見どころ
- 電車通り約1,480m(高見馬場〜いづろ〜桟橋通り)を埋める1万6,500人超の総踊り — 九州最大級の街頭祭り
- 5月に東京・渋谷で開かれる「渋谷・鹿児島おはら祭」(1998年開始・踊り手約2,300人)とは別物。本場は1949年開始、毎年11/2・3固定
- 11/2(18:50〜20:30)は提灯が灯る夜まつり、11/3(10:20〜15:25)はマーチングやダンス「オハラ21」も加わる本まつり
由来・背景
1949年(昭和24年)、戦後の鹿児島市民を元気づけるために始まった。1998年に始まった東京・渋谷の姉妹イベント「渋谷・鹿児島おはら祭」(毎年5月開催)とは開催地も時期も規模も異なる別物。
知っておくと安心
11/2の夜まつりは提灯が灯り涼しく雰囲気重視、11/3の本まつりはマーチングも加わり家族向け。目的で日を選ぶとよい。