見どころ
- 電車通り約1,480m(高見馬場〜いづろ〜桟橋通り)を埋める1万6,500人超の総踊り — 九州最大級の街頭祭り
- 5月に東京・渋谷で開かれる「渋谷・鹿児島おはら祭」(1998年開始・踊り手約2,300人)とは別物。本場は1949年開始、毎年11/2・3固定
- 11/2(18:50〜20:30)は提灯が灯る夜まつり、11/3(10:20〜15:25)はマーチングやダンス「オハラ21」も加わる本まつり
由来・背景
1949年(昭和24年)、戦後の鹿児島市民を元気づけるために始まった。1998年に始まった東京・渋谷の姉妹イベント「渋谷・鹿児島おはら祭」(毎年5月開催)とは開催地も時期も規模も異なる別物。
訪れる前に知っておくこと
- 行き方
- 鹿児島市電「天文館通」電停すぐ。高見馬場〜いづろ間の電車通りが会場。 Googleマップでルート検索 ↗
- 予約・参加
- 参加無料。詳細は公式ページ(上のボタン)で。
- 言語
- 主に日本語で進行します。翻訳アプリがあると安心です。
- こんな人に
- 文化体験・友だちと・家族で
知っておくと安心
11/2の夜まつりは提灯が灯り涼しく雰囲気重視、11/3の本まつりはマーチングも加わり家族向け。目的で日を選ぶとよい。
アクセス
鹿児島市 天文館 電車通り — 鹿児島県鹿児島市天文館
