佐原の大祭 秋祭り2026
小江戸と呼ばれる水郷・佐原の町並みを、伝説の英雄をかたどった大人形を頂く14台の巨大な山車が佐原囃子にのって曳き廻される秋祭り。2026年は10月9〜11日開催。関東三大山車祭りの一つで、東京から日帰りも可能。
日時 · 会場
- 日時
- 2026/10/09 10:00 – 2026/10/11
- 会場
- 小野川西岸・新宿地区の通り(諏訪神社秋祭り)、香取市佐原(〒287-0041 千葉県香取市佐原(諏訪神社・新宿地区一帯))
- 都市
- 日本各地
- アクセス
- 東京からはJR総武・成田線で佐原駅まで約1時間半〜2時間(成田で乗り換えが一般的)、または東京駅から高速バスで約85分。14台の山車は小野川西岸の新宿地区を曳き廻され、佐原駅から徒歩数分。諏訪神社へは徒歩約10分。例年、繁忙の週末にはJR東日本が臨時特急「あやめ」を運行した年もあるため、2026年分は直前に時刻表を要確認。
- 料金
- 無料
- 主催
- Katori City & Suigo-Sawara Tourism Association (香取市・水郷佐原観光協会)
訪れる前に知っておくこと
- 行き方
- 東京からはJR総武・成田線で佐原駅まで約1時間半〜2時間(成田で乗り換えが一般的)、または東京駅から高速バスで約85分。14台の山車は小野川西岸の新宿地区を曳き廻され、佐原駅から徒歩数分。諏訪神社へは徒歩約10分。例年、繁忙の週末にはJR東日本が臨時特急「あやめ」を運行した年もあるため、2026年分は直前に時刻表を要確認。 Googleマップでルート検索 ↗
- 予約・参加
- 参加無料。詳細は公式ページ(上のボタン)で。
- 言語
- 主に日本語で進行します。翻訳アプリがあると安心です。
- こんな人に
- 文化体験
見どころ
- 江戸・明治期の名工が手がけた大人形(高さ4mを超えることも)を頂く欅造りの山車14台が、佐原囃子にのって商家の町並みを曳き廻される
- 見せ場の「のの字廻し」——数トンの山車を辻で「の」の字を描くように豪快に廻す技。夜は提灯を灯した山車が水郷の町並みを巡行する
- 川越・石岡と並ぶ関東三大山車祭りの一つ。「佐原の山車行事」は国の重要無形民俗文化財(2004年指定)で、2016年登録のユネスコ無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」を構成する一件でもある
由来・背景
佐原の大祭は、江戸期に水運で栄え「小江戸」と称された町に約300年続く行事。夏は八坂神社(本宿地区)、秋は諏訪神社(新宿地区・山車14台)の祭礼の附祭として、年2回行われる。「佐原の山車行事」は2004年に国の重要無形民俗文化財に指定され、2016年12月には全国33件の「山・鉾・屋台行事」の一つとしてユネスコ無形文化遺産に登録された。
知っておくと安心
東京から日帰りしやすいので、午前のうちに着いて明るいうちに山車を見て、そのまま提灯を灯す夜の巡行まで残るのがおすすめ(常連には夜がいちばん風情があると評判)。町並みは混雑し交通規制も敷かれるため、電車で行き、事前に香取市サイトの交通規制図を確認しよう。