見どころ
- 5/16 本まつりの時代絵巻巡行: 武者行列・青葉神社の政宗公神輿渡御・12基の仙台山鉾巡行(前回は11:40〜15:15頃)
- 5/15 宵まつりの夜、提灯をともした山鉾が定禅寺通を進む「仙台宵山鉾巡行」(前回18:30〜19:30)
- 5,000余名が扇子を手に跳ねる仙台すずめ踊りと、観客も加われる総踊り(15日夜・16日の最後に予定)
由来・背景
伊達政宗公没後350年の1985年(昭和60年)に「市民がつくる市民のまつり」として復活した仙台三大まつりの一つ。1655年(明暦元年)に始まった仙台東照宮の例祭・仙台祭の山鉾巡行の伝統と、1603年(慶長8年)の仙台城築城祝いの宴で石工衆が即興で踊ったと伝わる「すずめ踊り」を受け継ぐ(公式)。
仙台・青葉まつり 2027(第43回)は、2027年5月15日(土)の「宵まつり」と5月16日(日)の「本まつり」の2日間です。 会場は定禅寺通ほか仙台市中心部で、定禅寺通の有料観覧席は1席1,000〜5,000円(第43回の団体・SS席向け要項)。団体(10名以上)とSS席の先行予約は2026年10月1日から先着順で受け付けており(SS席は全20テーブル)、個人向けの販売は2027年3月以降の予定です(公式発表、2026-10-13 確認)。
仙台・青葉まつりは毎年「5月第3日曜日」が本まつり、その前日の土曜日が宵まつりという決まりで、2027年は5月16日が第3日曜日にあたります。このページは第43回の日程・時間・観覧席・行き方だけをまとめたもので、時刻のうち2027年の公式発表が無いものは 前回2026年(第42回)の実績 として分けて書いています。
仙台・青葉まつり 2027 の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 回次 | 第43回 |
| 開催日 | 2027年5月15日(土)宵まつり・5月16日(日)本まつり |
| 会場 | 定禅寺通・仙台市中心部(前回2026年は西公園・定禅寺通・東二番丁(本まつりのみ)ほか) |
| 主催 | 仙台・青葉まつり協賛会(事務局 022-223-8441) |
| 有料観覧席 | 定禅寺通に設置。団体・SS席は2026年10月1日(木)10:00〜2027年3月26日(金)12:00に先着順で先行予約 |
| 個人向け販売 | 2027年3月以降の予定(団体向け要項では「4月6日開始予定の一般販売」と記載) |
| 雨天 | 雨天決行。豪雨・暴風などの荒天時は中止の場合あり |
| 公式 | https://www.aoba-matsuri.com/ |
2日間の流れ(2027年の予定と前回の時刻)
| 日 | 内容 | 2027年の公式情報 | 前回2026年の時刻(かわら版) |
|---|---|---|---|
| 5/15(土)宵まつり | 仙台すずめ踊りが街なかで演舞。夜は提灯をともした山鉾が進む「仙台宵山鉾巡行」 | 観覧席の利用時間 昼の部13:00〜16:00・夜の部16:30〜20:00(暫定)。夜の部の最後に総踊りを予定 | 定禅寺通の流し踊り12:50〜18:20/宵山鉾18:30〜19:30/総踊り19:45〜20:00 |
| 5/16(日)本まつり | 最大の見どころ「時代絵巻巡行」。武者行列・青葉神社の政宗公神輿渡御・12基の仙台山鉾巡行・すずめ踊りの大流し | 観覧席の利用時間 12:00〜16:00(暫定)。最後に総踊りを予定 | 時代絵巻巡行11:40〜15:15頃(青葉通の藤崎前発〜東二番丁〜定禅寺通)/定禅寺通の流し踊り12:45〜15:45/総踊り15:55〜16:05 |
2027年の演目ごとの時刻・巡行ルート・交通規制は、2026-10-13 時点ではまだ出ていません。前回は2026年4〜5月に「かわら版(パンフレット)」と交通規制の PDF が公式サイトに載りました。総踊りは観客も加われます(公式要項)。
有料観覧席の料金(第43回・定禅寺通)
| 席種 | 5/15 昼の部 | 5/15 夜の部 | 5/16 本まつり |
|---|---|---|---|
| A席(車道・前列) | 1,500円 | 2,500円 | 4,000円 |
| B席(車道・後列) | 1,000円 | 2,000円 | 3,500円 |
| SA席(国分町通交差点・前列) | — | — | 5,000円 |
| SB席(国分町通交差点・後列) | — | — | 4,500円 |
| SS 4名テーブル(テント外側・道路沿い) | 24,000円 | 60,000円 | 80,000円 |
| SS 4名テーブル(テント内側) | 16,000円 | 40,000円 | 60,000円 |
| SS 2名テーブル(テント内側) | 8,000円 | 30,000円 | 30,000円 |
- 料金は税込で、A〜SB席は1席、SS席は1テーブルあたり。出典は公式の「第43回 有料観覧席 先行予約募集要項(団体・SS席用)」です。
- いま申し込めるのは 10名以上の団体(A・B・SA・SB席) と SS席(1テーブル2名から) だけで、募集要項を確認して申込書をメールで送ります。電話・FAXでは受け付けません。
- 全席指定で、席種と北側・南側の車線は選べますが、座席の位置は選べません。昼の部と夜の部は入れ替え制です。
- SA・SB席は本まつり(5/16)だけの設置で、伊達古式火縄銃演武を間近で見られる位置です。
- 2027年3月27日(土)以降は、まつりの中止を除いて払い戻しがありません(同要項)。
- 有料観覧席の問い合わせ先は、運営を受託している仙台観光国際協会(022-268-9568・平日9:00〜17:30)です。
アクセス
- 定禅寺通(観覧席): 仙台市地下鉄南北線「勾当台公園」駅を出てすぐ(仙台駅から2駅)。北側車線の席は「公園2」出口、南側車線の席は「南1」出口から西へ進みます。
- JR仙台駅から歩く場合: 西口から徒歩約15分。
- 東京から: 東北新幹線はやぶさで東京―仙台は最短1時間32分(公式アクセス案内)。
- 車: 観覧席用の駐車場はありません。当日は仙台市中心部で交通規制があるため、市内中心部の一般有料駐車場を使うか、地下鉄で動きます。
行く前に知っておきたいこと
- 雨天決行です。SS席以外の観覧席には屋根がなく、他の人の視界を妨げる雨傘・日傘・三脚の使用は控えるよう求められているため、レインコートを用意します(公式要項)。
- 観覧席エリアを含めて、まつり会場はすべて禁煙です。
- 前回は市内中心部でも熊の目撃情報があるとして、ゴミの持ち帰りかエコステーションへの持ち込みが呼びかけられました(2026年 開催概要)。
- 仙台すずめ踊りは毎年5,000余名が踊り、前回2026年は141の祭連が参加しました。会場には伊達ゆかりの食べ物や物産が並ぶ「杜の市」も出ます。
2027年でまだ決まっていないこと(2026-10-13 時点)
- 演目ごとの時刻、時代絵巻巡行のルート、メイン会場の配置(前回は西公園がメイン会場)
- 交通規制の区間と時間
- 個人向け観覧席の発売日と販売窓口(公式は「2027年3月以降」、団体要項は「4月6日開始予定」)
仙台・青葉まつりは仙台三大まつりの一つです(公式)。夏の仙台の祭りは 仙台七夕まつり へ。甲冑の武者行列が見られる東北の祭りは 東北の武者行列の名祭り にまとめています。
出典(2026-10-13 確認)
- 仙台・青葉まつり公式「第43回【有料観覧席】団体/SS席先行予約受付開始します」(2026年9月24日)https://www.aoba-matsuri.com/%e3%80%90%e6%9c%89%e6%96%99%e8%a6%b3%e8%a6%a7%e5%b8%ad%e3%80%91%e5%9b%a3%e4%bd%93%ef%bc%8f%ef%bd%93%ef%bd%93%e5%b8%ad%e5%85%88%e8%a1%8c%e4%ba%88%e7%b4%84%e5%8f%97%e4%bb%98%e9%96%8b%e5%a7%8b%e3%81%97/
- 仙台・青葉まつり公式「Advance Reservations Open for Group and SS Reserved Seating for the 43rd Sendai Aoba Festival」(2026年10月5日)https://www.aoba-matsuri.com/advance-reservations-open-for-group-and-ss-reserved-seating-for-the-43rd-sendai-aoba-festival/
- 仙台・青葉まつり協賛会「第43回仙台・青葉まつり 有料観覧席 先行予約募集要項(団体・SS席用)」PDF
- 仙台・青葉まつり公式「開催概要」(第42回)https://www.aoba-matsuri.com/outline
- 仙台・青葉まつり公式「仙台・青葉まつりとは」https://www.aoba-matsuri.com/about
- 仙台・青葉まつり公式「時代絵巻巡行」https://www.aoba-matsuri.com/period-picture-parades
- 仙台・青葉まつり公式「かわら版」2026年版 PDF
- 仙台・青葉まつり公式「アクセス・会場マップ・交通規制」https://www.aoba-matsuri.com/access
更新履歴: 2026-10-13 公開。第43回の開催日と有料観覧席の先行予約を公式発表で確認。演目の時刻は前回2026年の公式資料によるもので、2027年の発表が出たら差し替えます。
訪れる前に知っておくこと
- 行き方
- 観覧席のある定禅寺通は地下鉄南北線「勾当台公園」駅すぐ(仙台駅から2駅・北側車線は「公園2」出口、南側車線は「南1」出口)。JR仙台駅西口から徒歩約15分。駐車場なし・当日は中心部で交通規制。 Googleマップでルート検索 ↗
- 予約・参加
- 公式ページ(上のボタン)でチケット・詳細を確認。
- 支払い
- 有料観覧席(第43回・定禅寺通・税込): A席 1,500円(5/15昼)・2,500円(5/15夜)・4,000円(5/16)/B席 1,000円・2,000円・3,500円/SA席 5,000円・SB席 4,500円(5/16のみ)/SS席 1テーブル8,000〜80,000円。団体(10名以上)・SS席は2026年10月1日〜2027年3月26日に先行予約、個人向けは2027年3月以降の予定(2026-10-13 確認)。。日本の小規模な会場は現金が確実です。念のため日本円の用意を(カード・IC非対応のことも)。
- 言語
- 主に日本語で進行します。翻訳アプリがあると安心です。
- こんな人に
- 文化体験・家族で
知っておくと安心
本まつりは毎年5月第3日曜日、宵まつりはその前日の土曜日。座って見たいなら定禅寺通の有料観覧席(団体・SS席は2026年10月1日から先着順で受付〈2026-10-13 確認〉、個人向けは2027年3月以降)。雨天決行で、観覧席では視界を妨げる傘の使用は控えるよう求められているのでレインコートを。移動は地下鉄南北線の勾当台公園駅が最寄りで、観覧席用の駐車場は無い。
よくある質問
- 仙台・青葉まつり 2027 はいつですか?
- 第43回仙台・青葉まつりは2027年5月15日(土)・16日(日)です。15日が宵まつり、16日が本まつりで、公式サイトの観覧席の案内(2026年9月24日)に開催予定日として載っています。毎年「5月第3日曜日」が本まつり、その前日が宵まつりです(2026-10-13 確認)。
- 仙台・青葉まつりは何時から何時までですか?
- 2027年の演目ごとの時刻はまだ発表されていません。有料観覧席の利用時間(暫定)は、15日の昼の部13:00〜16:00・夜の部16:30〜20:00、16日の本まつり12:00〜16:00です。前回2026年は、本まつりの時代絵巻巡行が11:40〜15:15頃、宵まつりの総踊りが19:45〜20:00でした。
- 有料観覧席はいくらで、いつ買えますか?
- 定禅寺通のA席は1,500〜4,000円、B席は1,000〜3,500円、本まつりだけのSA席が5,000円・SB席が4,500円、テント付きのSS席は1テーブル8,000〜80,000円です(第43回の要項・税込)。10名以上の団体とSS席は2026年10月1日〜2027年3月26日12:00に先着順で予約でき、個人向けの販売は2027年3月以降の予定です。
- 会場はどこで、最寄り駅はどこですか?
- 中心は仙台市中心部の定禅寺通で、観覧席は地下鉄南北線「勾当台公園」駅を出てすぐ(仙台駅から2駅)です。JR仙台駅西口からは徒歩約15分。前回2026年は西公園・定禅寺通・東二番丁(本まつりのみ)ほかが会場でした。観覧席用の駐車場はなく、当日は交通規制があります。
- 雨の日でも開催されますか?
- 雨天決行です。ただし豪雨や暴風などの荒天のときは中止になる場合があります。SS席以外の観覧席に屋根はなく、雨傘は他の人の視界を妨げるため使用を控えるよう求められているので、レインコートを用意してください(公式要項)。
アクセス
定禅寺通ほか 仙台市中心部(仙台・青葉まつり) — 宮城県仙台市青葉区 定禅寺通
