初めての人のための日本の祭りマナーガイド

京都・祇園祭の宵山で提灯に照らされた南観音山の山鉾
Image: Midori (Wikimedia user) · CC BY-SA 3.0

出かける前に

日本の祭りは陽気で開かれていますが、少しの心得が大切です。スケジュールを確認し、巡行や花火は早めに到着を(良い場所は数時間前に埋まります)。浴衣のレンタルもおすすめ。多くの祭りで自然に馴染み、レンタル店も豊富です。

祭りの最中

  • 流れに従う。 人の流れは一方向のことが多く、逆らわず、誘導員に従いましょう。
  • 撮影に配慮。 岸和田のだんじりなど動きの速いものは柵の内側で。ゴールデン街のような場では人や店内の撮影前に確認を。
  • 現金が基本。 屋台はほぼ現金のみ。
  • ゴミは持ち帰る。 ゴミ箱は少なめ。小さな袋を用意しましょう。

参加する

阿波おどりねぶた那覇大綱挽など、観客が踊りや綱挽きに参加できる祭りも。正しい装いで節度を持てば歓迎されます。

黄金律

好奇心と思いやりを持って、笑顔で。日本の祭りは、その場の空気に溶け込む人を歓迎します。

---

神輿が通りかかったら、担ぎ手のために道を空けましょう → 神輿とは?なぜ揺さぶるのか解説

すべてのイベント

Japan-Event 編集局
  • 日本国内で編集
  • 一次情報・出典主義
  • 変わりうる事実は検証日を明記

Japan-Event の編集局。一次情報にあたり、変わりうる事実には検証日を添えて掲載しています。