見どころ

  • 市民が制作する雪の芸術展(例年40作品程度・2026年は42団体)
  • 市内各所の「おまつりひろば」巡り(2026年は14か所)
  • 前回2026年は土曜19:00〜19:15に虹雪花火(2027年は未発表・2026-10-13 確認)
  • 「現代雪まつり発祥の地」——1950年に始まった住民主体の雪まつり

由来・背景

第1回は1950年(昭和25年)2月4日・5日。「雪を友とし、雪を楽しむ」という住民の発想から生まれ、日本で最初に住民主体で雪まつりを行ったことから、十日町市は「現代雪まつり発祥の地」として知られる。

十日町雪まつり 2027(第78回)は、2027年2月19日(金)〜21日(日)の3日間、新潟県十日町市内一円で開催されます。 日程は主催の十日町雪まつり実行委員会が発表済み(十日町市観光協会・にいがた観光ナビも同じ日付を掲載)。一方、開催時間・メイン会場の催し・花火の時刻はまだ発表されていません——公式は「2026年12月ごろに決定次第お知らせ予定」としています。このページは、確定していることと未発表のことを分け、前回(第77回・2026年)の実績を添えた行き方ガイドです(2026-10-13 確認)。

2027年:確定していること・未発表のこと

項目第78回(2027年)状態
日程2027年2月19日(金)・20日(土)・21日(日)確定(主催者発表)
雪の芸術展 芸術部門の審査2月19日(金)夜確定(主催者発表)
開催時間—未発表(2026年12月ごろ発表予定)
メイン会場・ステージ・花火—未発表
臨時駐車場・シャトルバス・臨時列車—未発表

前回(第77回・2026年)の時間割

2027年の時刻を決める材料として、前回の実施企画(主催者公式・十日町市報道資料)を載せます。2027年も同じとは限りません。

日時間(2026年)主な内容
1日目 金曜(2/20)18:00〜21:00雪像鑑賞のみ(メイン会場の飲食出店なし)。18:00から雪の芸術展 芸術部門の審査、21:00ごろ結果発表
2日目 土曜(2/21)10:00〜21:00メイン会場「スノウリッチひろば」のステージ・飲食27店舗、19:00〜19:15 虹雪花火
3日目 日曜(2/22)9:00〜15:00メイン会場・おまつりひろば(最終日)

ポイントは初日の昼にはまだ雪像が完成していないこと。雪像は初日夕方の審査に向けて市民が制作し、完成した姿は初日夕方以降から最終日まで見られます(十日町市観光協会)。昼から雪像を巡りたいなら土曜(2日目)が軸になります。

何が見られるか

  • 雪の芸術展:雪像はすべて市民がこの祭りのために作るもので、例年40作品程度(十日町市観光協会)。2026年は芸術17・特別9・学童16の計42団体が参加しました(十日町市報道資料)。
  • おまつりひろば:市街地を中心に市内各所に開設され、観光協会は「約10か所」と案内。2026年の開設は14か所で、広場ごとに雪遊び・餅つき・飲食などが行われました(十日町市報道資料・十日町タウン情報)。
  • 虹雪花火:2026年は土曜19:00〜19:15、スノウリッチひろばで打ち上げ。2027年の実施・時刻は未発表です。
  • メイン会場:2026年は「スノウリッチひろば」(十日町市立西小学校グラウンド周辺・十日町駅から徒歩約15分)。2027年の会場は未発表です。

行き方

  • 鉄道(東京から):東京駅からJR上越新幹線で越後湯沢駅へ、北越急行ほくほく線に乗り換えて十日町駅まで約2時間(主催者公式・観光協会)。
  • 臨時列車(2026年の例):土曜に《特急》ほくほく十日町雪まつり(新宿07:51発→十日町11:26着、復路は十日町16:26発→新宿19:58着・全車指定席)が運行されました。2027年の運行は未発表です。
  • 車(東京から):関越自動車道の六日町ICまたは塩沢石打ICが最寄りで、所要約3時間40分。六日町ICから国道253号で約30分。冬用タイヤ(スタッドレス)は必須です。
  • 駐車場:2026年は臨時駐車場8か所(JA魚沼本店 約180台・市役所 約150台など)が土日(2/21・22)に、水沢小学校(約30台)が土曜(2/21)のみ開放され、市内を巡る無料シャトルバスが運行されました。主催者は公共交通機関の利用を、十日町市観光協会は乗り合わせや公共交通機関の利用を呼びかけています。

会場が市内に広く散らばるため、2026年は有料の「雪像・ひろば周遊バス」(500円・中学生以下無料・2日間乗り放題)が運行されました。

服装と持ち物

十日町市は日本有数の豪雪地で、山間部では積雪が3メートルを超えることもあります(十日町市観光協会)。会場は雪の上が多いため、観光協会のすすめどおり防水で滑りにくい靴と、脱ぎ着で体温を調整できる防寒着を。夜まで回るなら、寒さ対策をもう一段厚くしてください。

由来

第1回は1950年(昭和25年)2月4日・5日。「雪を友とし、雪を楽しむ」という住民の発想から生まれ、日本で最初に住民主体で雪まつりを行ったことから、十日町市は「現代雪まつり発祥の地」として知られています。

2月のほかの雪まつり

同じ2月の旅程を組むなら、さっぽろ雪まつり 2027 もあわせてどうぞ。

出典:十日町雪まつり実行委員会 公式サイト snowfes.jp(第78回の開催について・第77回実施企画)、十日町市 報道資料(2026年2月2日)、十日町市観光協会、にいがた観光ナビ。いずれも 2026-10-13 確認。時間・会場の詳細は2026年12月ごろ公式発表の予定なので、出発前に公式で確認してください。

更新履歴:2026-10-13 第78回(2027年2月19日〜21日)の公式発表をもとに新規作成。

訪れる前に知っておくこと

行き方
東京駅からJR上越新幹線で越後湯沢駅、北越急行ほくほく線に乗り換えて十日町駅まで約2時間。車は関越道 六日町IC/塩沢石打ICから(東京から約3時間40分)・冬用タイヤ必須。2027年の臨時駐車場・シャトルバスは未発表(2026-10-13 確認。2026年は臨時駐車場9か所〈うち水沢小学校は土曜のみ〉と無料シャトルバス)。 Googleマップでルート検索 ↗
予約・参加
公式ページ(上のボタン)でチケット・詳細を確認。
支払い
2027年の料金は未発表(2026年12月ごろ詳細発表予定・2026-10-13 確認)。前回2026年の公式案内では、雪像・ひろば周遊バス500円(中学生以下無料・2日間乗り放題)、WEST ウエストスノーパーク500円など一部が有料、無料シャトルバスあり。。日本の小規模な会場は現金が確実です。念のため日本円の用意を(カード・IC非対応のことも)。
言語
主に日本語で進行します。翻訳アプリがあると安心です。
こんな人に
家族で・文化体験

知っておくと安心

雪像は初日夕方の審査に向けて制作されるため、完成形を見るなら初日(2/19)夕方以降か土曜が確実。会場は市内に広く点在し雪上が多いので、防水で滑りにくい靴を。車なら冬用タイヤは必須。開催時間・花火の時刻は2026年12月ごろ公式発表の予定(2026-10-13 確認)。

よくある質問

十日町雪まつり 2027 はいつですか?
第78回十日町雪まつりは2027年2月19日(金)・20日(土)・21日(日)の3日間です。主催の十日町雪まつり実行委員会が発表しており、雪の芸術展 芸術部門の審査は2月19日(金)の夜に行われます(2026-10-13 確認)。
何時から何時までですか?
2027年の開催時間はまだ発表されていません。公式は開催時間や実施内容を2026年12月ごろに知らせる予定としています。参考として前回2026年は、金曜18:00〜21:00(雪像鑑賞のみ)、土曜10:00〜21:00、日曜9:00〜15:00でした(2026-10-13 確認)。
花火(虹雪花火)は何時ですか?
2027年の花火の実施と時刻は未発表です。前回2026年は土曜(2月21日)の19:00〜19:15に、メイン会場のスノウリッチひろばで「虹雪花火」が打ち上げられました(2026-10-13 確認)。
雪像はいつ行けば完成していますか?
雪像は初日夕方の審査に向けて市民が制作するため、完成した姿を見られるのは初日(2027年は2月19日)の夕方以降から最終日までです。初日の日中は制作中で、重機を使っていることもあるので、離れて見学してください(2026-10-13 確認)。
料金はかかりますか?
2027年の料金はまだ発表されていません。前回2026年に公式が案内した有料のものは、市内のひろばを巡る「雪像・ひろば周遊バス」(500円・中学生以下無料・2日間乗り放題)や、メイン会場の「WEST ウエストスノーパーク」(500円)など一部でした。無料シャトルバスも運行されました(2026-10-13 確認)。
東京からのアクセスと駐車場は?
鉄道なら東京駅から上越新幹線で越後湯沢駅、北越急行ほくほく線に乗り換えて十日町駅まで約2時間です。車は関越道の六日町ICか塩沢石打ICから向かい、東京から約3時間40分。冬用タイヤは必須です。2026年は臨時駐車場9か所(うち水沢小学校は土曜のみ)と無料シャトルバスが用意されましたが、2027年の案内は未発表です(2026-10-13 確認)。

アクセス

新潟県十日町市内一円(市街地を中心に市内各所) — 新潟県十日町市

Japan-Event 編集局
  • 日本国内で編集
  • 一次情報・出典主義
  • 変わりうる事実は検証日を明記

Japan-Event の編集局。一次情報にあたり、変わりうる事実には検証日を添えて掲載しています。