見どころ
- 会期は2027年4月17日〜5月16日。公式サイトが告知した確定日程
- テーマ・出展作家・会場一覧・チケットは2026年9月時点で未発表
- 前回2026年(第14回)はテーマ「EDGE(際、あわい)」で市内12会場・14プログラム
- フリンジ企画「KG+」も例年併催(2026年は4月8日〜5月17日)
- KG+SELECT Award 2026 の受賞者は、2027年本祭のメインプログラムの一つとして展示を行う
由来・背景
2013年にルシール・レイボーズと仲西祐介が創設した京都国際写真祭。毎春、国際的な写真作品を京都の寺院・町家・現代建築に展示する。2026年の第14回はテーマ「EDGE(際、あわい)」で、市内12会場・14プログラムを4月18日〜5月17日に開催した。
KYOTOGRAPHIE(京都国際写真祭)2027は、2027年4月17日〜5月16日に開催される、第15回の国際写真祭です。世界水準の写真が、京都の寺院・町家・現代空間に展示され、会場ごとに作品が空間を読み替える「サイトスペシフィック」な体験になります。確定した日程、会場とチケットの仕組み、回り方をまとめます。
2027の日程と形式
- 会期:2027年4月17日〜5月16日(第15回)。
- 会場:京都市内各所——歴史的な寺院や伝統的な町家と、現代的なギャラリーが混在。
- 展示はサイトスペシフィック:建築そのものが作品の一部で、会場ごとに印象が大きく変わります。
- 新進作家による市内全域のフリンジ企画「KG+」も同時開催。
チケットと回り方
- チケット:会場ごとの個別チケット、または複数会場を巡るなら全会場共通パスポート。一部の企画は無料です。
- 一日〜二日しっかり巡るならパスポートがお得。会場が点在するのでルートを計画して。
- 多くの会場は京都中心部で地下鉄・バス・徒歩で行けます。
見どころ
2013年に Lucille Reyboz と中西祐介が創設。アジアで最も評価される写真祭の一つになった理由は、まさに「どこに展示するか」——何百年の寺院に掛けられた一枚は、まったく違って迫ります。京都の文化体験と合わせる春の一日に最適です。
ヒント
3会場以上巡るならパスポートを、そして会場が市内に散らばるので2日ほど見ておくと安心。出展や会場一覧は公式サイトで確認を。
訪れる前に知っておくこと
- 行き方
- 会場は京都市内に点在。多くは地下鉄・バス・徒歩でアクセス可能。 Googleマップでルート検索 ↗
- 予約・参加
- 公式ページ(上のボタン)でチケット・詳細を確認。
- 支払い
- 2027年のチケット価格・パスポート料金は未発表(2026年9月時点)。前回2026年は全会場共通のパスポートチケットが販売され、京都市交通局が地下鉄・バス1日券とのセット券も出していた。。日本の小規模な会場は現金が確実です。念のため日本円の用意を(カード・IC非対応のことも)。
- 言語
- 主に日本語で進行します。翻訳アプリがあると安心です。
- こんな人に
- アート好き・文化体験・デートに
知っておくと安心
2026年9月時点で確定しているのは会期(2027年4月17日〜5月16日)だけ。テーマ・会場一覧・チケットは公式サイトで順次告知される。前回2026年は市内12会場に分散していたので、全部回るつもりなら2日みておきたい。
よくある質問
- KYOTOGRAPHIE 2027の日程は?
- 2027年4月17日から5月16日までです。公式サイトが「2027.04.17 - 05.16」と告知した確定会期で、2026年9月時点ではこの日程以外の詳細は発表されていません。
- KYOTOGRAPHIE 2027のテーマと会場は発表されている?
- 2026年9月時点では未発表です。公式サイトの2027年に関する掲載は会期のみで、テーマ・出展作家・会場一覧はこれから告知されます。参考までに前回2026年(第14回)はテーマ「EDGE(際、あわい)」、京都市内12会場で14プログラムでした。
- KYOTOGRAPHIE 2027のチケットとパスポートはいくら?
- 2027年の料金は未発表です(2026年9月時点)。前回2026年は全会場共通のパスポートチケットが販売され、京都市交通局が地下鉄・バス1日券とのセット券も出していました。
アクセス
京都市内各所 — 京都府京都市内 各会場
