見どころ
- 女性指揮者のパイオニア・駒井みどりの最終公演。師・岩城宏之の没後20年に、一度限りの特別編成「白馬フィルハーモニー・オーケストラ」と
- 『のだめカンタービレ』で知られるベートーヴェン交響曲第7番を中心に、モーツァルト「フィガロの結婚」序曲、チャイコフスキー「眠れる森の美女」ワルツなど
- 会場は指揮者の原点・北アルプスの白馬村。開場14:00/開演15:00(終演17:00予定)
由来・背景
駒井みどりは、日本の女性指揮者のパイオニア。マエストロ・岩城宏之に師事し、全米各地の指揮オーディションに選出、札幌・九州交響楽団やオーケストラ・アンサンブル金沢、香港フィルハーモニーなどを指揮してきた。2026年は岩城の没後20年。彼女は音楽の原点である北アルプス・白馬——父のレコードと山の音に包まれて育った地——で指揮者人生を締めくくる。師から受け継いだ「音楽とは想うこと」を、感謝を込めて最後にもう一度、聴衆と分かち合う集大成の公演だ。
訪れる前に知っておくこと
- 行き方
- 東京から約3時間。電車はJR大糸線・白馬駅下車(北陸新幹線で長野→バスまたは特急、あるいは新宿から特急あずさ)。会場は駅の裏手すぐ。車は駐車場約180台。
- 予約・参加
- 公式ページ(上のボタン)でチケット・詳細を確認。
- 支払い
- 公演は2026年9月5日に終演しました。料金は一般前売4,500円・当日5,000円で、teketでのチケット販売は同日15:00で終了しています(2026-10-11 確認)。
- 言語
- 公演自体はオーケストラ演奏なので言語の壁はありません。曲間の指揮者によるトークは日本語に加えて英語でも行われるため、その部分は翻訳アプリがなくても大丈夫です。
- こんな人に
- 音楽好き・文化体験
知っておくと安心
会場の協和ウィング白馬 文化ホールは白馬駅の裏手にあり、主催公式のアクセス案内では駅から徒歩約10〜15分(途中トンネルを通るルート)、駐車場は乗用車180台分です。公演は2026年9月5日に終演し、東京発着の公式2泊3日バスツアーの募集と前夜祭・交友会の申し込み受付はいずれも終了しています(2026-10-11 確認)。
よくある質問
- 駒井みどり最終公演はいつ・どこで?
- 2026年9月5日(土)、協和ウィング白馬文化ホール(長野県北安曇郡白馬村北城2066)。開場14:00、開演15:00〜終演17:00予定(2026-07-21時点)。
- プログラムは?
- 中心は『のだめカンタービレ』で知られるベートーヴェン交響曲第7番 イ長調。ほかにモーツァルト「フィガロの結婚」序曲、チャイコフスキー「眠れる森の美女」ワルツなどヨーロッパの名曲を予定(演目は変更となる場合があります)。
- チケット料金と購入方法は?
- 一般前売4,500円/当日5,000円、長野県民価格3,500円、中高生2,000円、小学生以下無料(座席利用時は無料チケットの申込が必要)。購入はteket(teket.jp/17830/67406)のオンラインで。終演後のアーカイブ配信チケットも同サイトで販売(2026-07-21時点)。
- クラシック初心者や子ども連れでも大丈夫?
- はい。主催者は「専門知識は不要、体験として楽しむ公演」と案内しています。小学生以下は無料(乳幼児は膝上鑑賞無料、座席利用は無料チケット要申込)、服装の決まりもありません。
- ツアーや前夜祭・交友会は?
- 東京発着の特別バスツアー、9月4日の白馬岩岳山頂での前夜祭、9月5日終演後の交友会は、いずれも公演に合わせた企画です。公演は2026年9月5日に終演し、主催公式サイトは「前夜祭・交友会のお申し込み受付は終了しました」と案内しています(2026-10-11 確認)。


