見どころ
- 偶数年のみ行われる神幸祭の大行列が、約10時間かけて都心約23kmを巡る
- 平安王朝装束の数百人の行列と、神輿・華やかな山車
- 赤坂の官庁街に建つ日枝神社の鮮やかな朱の鳥居と階段
由来・背景
江戸三大祭のひとつで、日枝神社の守り神を祀る。江戸時代には行列が将軍の城内に入ることを許され、今も皇居前を巡る。本祭りは神田祭と隔年で交互に行われる。
訪れる前に知っておくこと
- 行き方
- 東京メトロ「溜池山王」駅・「赤坂」駅から徒歩約3分。国会議事堂の近く。 Googleマップでルート検索 ↗
- 予約・参加
- 参加無料。詳細は公式ページ(上のボタン)で。
- 言語
- 主に日本語で進行します。翻訳アプリがあると安心です。
- こんな人に
- 文化体験・友だちと
知っておくと安心
本祭りの大行列は偶数年のみ(次は2028年)。奇数年は規模が小さい。事前に巡行ルートを確認し、銀座や皇居前で場所取りを。
アクセス
日枝神社(赤坂) — 東京都千代田区永田町二丁目10-5
