見どころ
- 2026年は12月17日(木)〜19日(土)の3日間、浅草寺境内で
- 境内に数十軒の羽子板の店が並ぶ師走の浅草の風物詩
- 中日の12月18日は「納めの観音」ご縁日
- この時期から恵比寿大黒天御影・縁起小判も授与
由来・背景
12月17・18日の観音の縁日に合わせて江戸時代に始まった「歳の市」。江戸末期から羽子板の店が増え、女の子が生まれた家に羽子板を贈る風習とともに「羽子板市」と呼ばれるようになった(浅草寺)。
2026年の浅草寺 羽子板市(歳の市)は、12月17日(木)・18日(金)・19日(土)の3日間、東京・浅草の浅草寺の境内で開かれます。浅草寺の年中行事では、12月18日の「納めの観音ご縁日」に合わせた行事として「羽子板市 12月17・18・19日」と案内されています(浅草寺 公式、2026-10-14 確認)。
2026年の開催時間は未発表です(2026-10-14 時点で浅草寺公式に時間の記載なし)。
2026年の日程・場所
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日程 | 2026年12月17日(木)・18日(金)・19日(土) |
| 中日 | 12月18日(金)=「納めの観音」ご縁日 |
| 会場 | 浅草寺 境内(東京都台東区浅草2-3-1) |
| 時間 | 2026年は未発表。2025年は観光公式サイト GO TOKYO の表示で 9:00〜19:30(最終日は19:00まで) |
| 本堂の開堂時間 | 10月〜3月は 6:30〜17:00(浅草寺公式) |
| 羽子板の値段 | 浅草寺・GO TOKYO とも値段の一覧はなし。店ごとに確認を |
浅草寺の案内では、羽子板市の3日間は境内に数十軒の羽子板を売る店が並びます。店主の口上と客とのやり取りは周りの見物客も楽しませる、師走の浅草の風物詩です。
行き方(浅草寺に駐車場はありません)
- 東京メトロ銀座線 浅草駅: 徒歩5分
- 都営地下鉄浅草線 浅草駅: A4出口から徒歩5分
- 東武スカイツリーライン 浅草駅: 徒歩5分
- つくばエクスプレス 浅草駅: 徒歩5分
- 車: 浅草寺に駐車場はありません。浅草寺は台東区雷門地下駐車場など周辺の駐車場の利用を案内しています。
羽子板市とは——「歳の市」が羽子板の市になるまで
浅草寺によると、毎月18日は観世音菩薩の縁日で、なかでも12月18日は「納めの観音」と呼ばれ、特に参拝者が多い日です。江戸時代、12月17日・18日の縁日の人出を見越して、境内に正月用の品や縁起物を売る露店が集まり、これが「歳の市」と呼ばれるようになりました。浅草寺の市は江戸随一の規模で、浅草橋から上野まで店が並んだといいます。
江戸末期ごろから羽子板を売る店が増え、やがて女の子が生まれた家に羽子板を贈る風習が盛んになると、羽子板が歳の市の主役に。こうして歳の市は「羽子板市」と呼ばれるようになりました。浅草寺では、この時期から「恵比寿大黒天御影」と「縁起小判」も授与されます。
行く前のチェック
- 時間: 2026年の時間は未発表。直前に浅草寺の行事ページで確認を。
- 値段: 羽子板は大きさや絵柄で選ぶ縁起物です。公式に値段の一覧はないので、店で確かめてから。
- 混雑: 12月18日は「納めの観音」で特に参拝者が多い日です(浅草寺)。
- 浅草の行事は三社祭も。浅草で着物を借りて歩くならREN浅草 着物・浴衣レンタル。
確認日 2026-10-14/公式: https://www.senso-ji.jp/annual_event/21.html
出典(2026-10-14 確認)
- 浅草寺「年中行事」: https://www.senso-ji.jp/annual_event/
- 浅草寺「納めの観音ご縁日・羽子板市」: https://www.senso-ji.jp/annual_event/21.html
- 浅草寺「交通案内」: https://www.senso-ji.jp/access/
- GO TOKYO(東京の観光公式サイト)「浅草寺歳の市(羽子板市)」※2025年版: https://www.gotokyo.org/jp/kanko/taito/event/hagoita.html
訪れる前に知っておくこと
- 行き方
- 東京メトロ銀座線・東武スカイツリーライン・つくばエクスプレスの浅草駅から徒歩5分、都営浅草線 浅草駅A4出口から徒歩5分(浅草寺)。浅草寺に駐車場はなく、台東区雷門地下駐車場など周辺の駐車場を利用。
- 予約・参加
- 公式ページ(上のボタン)でチケット・詳細を確認。
- 支払い
- 羽子板の値段は浅草寺・GO TOKYO とも一覧なし。店ごとに確認を(2026-10-14確認)。。日本の小規模な会場は現金が確実です。念のため日本円の用意を(カード・IC非対応のことも)。
- 言語
- 主に日本語で進行します。翻訳アプリがあると安心です。
- こんな人に
- 文化体験・ひとり参加
知っておくと安心
2026年の時間は未発表(2025年は GO TOKYO の表示で9:00〜19:30・最終日19:00まで)。本堂は10〜3月は6:30〜17:00。12月18日の「納めの観音」は特に参拝者が多い。浅草寺に駐車場はないので浅草駅から歩く(2026-10-14確認)。
よくある質問
- 羽子板市 2026 はいつ?
- 2026年は12月17日(木)・18日(金)・19日(土)の3日間です。浅草寺の年中行事に「羽子板市 12月17・18・19日」と毎年同じ日付で載っています(浅草寺公式、2026-10-14確認)。
- 何時から何時まで?
- 2026年の時間は2026-10-14時点で未発表です(浅草寺公式に時間の記載なし)。2025年は東京の観光公式サイト GO TOKYO の表示で9:00〜19:30(最終日は19:00まで)でした。浅草寺の本堂は10〜3月は6:30〜17:00(本堂の開堂時間で、羽子板市の露店の時間ではありません)です。
- 会場はどこ?行き方は?
- 浅草寺の境内(東京都台東区浅草2-3-1)です。東京メトロ銀座線・東武スカイツリーライン・つくばエクスプレスの浅草駅から徒歩5分、都営浅草線は浅草駅A4出口から徒歩5分です(浅草寺「交通案内」)。
- 羽子板の値段は?どう買えばいい?
- 浅草寺・GO TOKYO とも値段の一覧は出していません。境内に数十軒の羽子板の店が並ぶので(浅草寺)、大きさと絵柄を見比べ、値段は店で確かめてから選びましょう。
- 車で行ける?駐車場は?
- 浅草寺に駐車場はありません。浅草寺は台東区雷門地下駐車場など周辺の駐車場の利用を案内しています(2026-10-14確認)。
- 羽子板市と歳の市は違う?
- 同じ行事です。江戸時代、12月17・18日の観音の縁日に正月用品や縁起物の露店が集まったのが「歳の市」で、江戸末期から羽子板の店が増えて「羽子板市」と呼ばれるようになりました(浅草寺)。
