見どころ

  • 松明を持つ火付け役が社殿を攻め、厄年の男たち(42歳は社殿の上、25歳は下)が守る火の攻防
  • 長男の誕生を祝って作られた初灯籠が社殿に奉納され、ともに燃え上がる
  • 1月13日、御神木を村まで引き下ろす「御神木の里引き」

由来・背景

正式名は道祖神祭り。国の重要無形民俗文化財「野沢温泉の道祖神祭り」。毎年1月15日、厄年の42歳と25歳の男たちが社殿を守り、初子の誕生祝い・厄払い・良縁を祈る(野沢温泉マウンテンリゾート観光局・nozawa-onsen.com)。

野沢温泉の道祖神祭り(火祭り)は毎年1月15日、2027年は1月15日(金)の夜です。前回2026年は20時半頃から社殿をめぐる火付けの攻防が始まり、22時頃まで続きました。観覧は入場券制で、2026年は村民と村内の宿泊者にだけ券が発行されています。2027年の時刻と観覧条件はまだ発表されていません(野沢温泉マウンテンリゾート観光局の公式ページで2026-10-13確認)。

前回2026年1月15日の流れ(時刻は目安)

2027年の時刻は未発表です。以下は前回2026年に公式が出した目安です。

時刻できごと
19:00火元もらい(厄年の代表が火打石で起こした火を大松明に移す)
19:30初灯籠の到着
20:00煙火・道祖神太鼓、火元の出発
20:30頃火元到着、野沢組惣代の火付け
20:35子どもの火付け
20:50大人の火付け(社殿をめぐる攻防)
22:00頃終了

前々日の1月13日には、御神木を村まで引き下ろす「御神木の里引き」があります(2026年は13時頃から)。

観覧の条件(2026年)

  • 入場は入場券を持つ人だけ。入場券は野沢温泉村の村民と、村内に宿泊する観覧希望者にだけ発行され、宿泊施設に問い合わせる方式でした。
  • 火付けに参加できるのは村民だけで、観光客は観覧のみ。
  • 酒類を含む飲み物の会場持ち込みは禁止。
  • ドローンの使用・飛行は禁止。
  • 料金は公式に記載がありません。
  • 2027年の条件は未発表です。発表は観光局の公式ページ(https://nozawakanko.jp/event/the-nozawa-onsen-dosojin-festival/)で確認してください。

行き方

  • 電車+バス: 北陸新幹線の飯山駅から直通バス「野沢温泉ライナー」で約25分。
  • 車: 2026年は野沢温泉内のすべての道路が駐車禁止区域に指定されました。当日の交通規制は観光局の公式ページで確認を。

行く前のチェック

出典(2026-10-13 確認)

  • 野沢温泉マウンテンリゾート観光局「The Nozawa Onsen Dosojin Festival」: https://nozawakanko.jp/event/the-nozawa-onsen-dosojin-festival/
  • 野沢温泉マウンテンリゾート観光局「アクセス」: https://nozawakanko.jp/access/
  • tabi-mag「野沢温泉『道祖神まつり』|2026」: https://tabi-mag.jp/nozawadousojin/
  • Nozawa Holidays「Nozawa Onsen Fire Festival」: https://nozawa-onsen.com/nozawa-fire-festival/

訪れる前に知っておくこと

行き方
北陸新幹線・飯山駅から直通バス「野沢温泉ライナー」で約25分(野沢温泉マウンテンリゾート観光局・tabi-mag、2026-10-13確認)。2026年は野沢温泉内のすべての道路が駐車禁止区域に指定された(観光局の公式ページ)。当日の交通規制は公式ページで確認を。 Googleマップでルート検索 ↗
予約・参加
公式ページ(上のボタン)でチケット・詳細を確認。
支払い
2026年は入場券を持つ人だけが入場でき、入場券は野沢温泉村の村民と村内に宿泊する観覧希望者にだけ発行(宿泊施設に問い合わせ)。料金は公式に記載なし。2027年の観覧条件は未発表(2026-10-13確認)。。日本の小規模な会場は現金が確実です。念のため日本円の用意を(カード・IC非対応のことも)。
言語
主に日本語で進行します。翻訳アプリがあると安心です。
こんな人に
文化体験

知っておくと安心

観覧には村内の宿泊が前提(2026年は宿泊施設経由で入場券を発行)なので、宿は早めに予約を。2026年の注意事項(観光局の公式ページ): 酒類を含む飲み物の会場持ち込みは禁止、ドローンの使用・飛行は禁止、火付けに参加できるのは村民だけで観光客は観覧のみ。2027年の注意事項は発表され次第、公式ページ(https://nozawakanko.jp/event/the-nozawa-onsen-dosojin-festival/)で確認する。夜の雪の屋外で長く立つので、防寒は厚めに。

よくある質問

野沢温泉の火祭り(道祖神祭り)2027 はいつ?何時から?
毎年1月15日の開催で、2027年は1月15日(金)です。2027年の時刻はまだ発表されていません(2026-10-13確認)。前回2026年の目安は、19:00 火元もらい、20:30頃 火元到着と野沢組惣代の火付け、20:50 大人の火付け、22:00頃 終了でした(野沢温泉マウンテンリゾート観光局・tabi-mag)。
誰でも観覧できる?チケット(入場券)は必要?
2026年は入場券を持つ人だけが入場でき、入場券は野沢温泉村の村民と、村内に宿泊する観覧希望者にだけ発行されました。宿泊施設に問い合わせる方式です(観光局の公式ページ、2026-10-13確認)。料金の記載はありません。2027年の条件は未発表なので、前回と同じとは限りません。
行き方は?
北陸新幹線の飯山駅から直通バス「野沢温泉ライナー」で約25分です(観光局のアクセス案内・tabi-mag、2026-10-13確認)。2026年は野沢温泉内のすべての道路が駐車禁止区域でした。当日の交通規制は観光局の公式ページ(https://nozawakanko.jp/event/the-nozawa-onsen-dosojin-festival/)で確認してください。
1月15日以外にも見られる行事はある?
1月13日に、厄年の42歳と25歳の2組が御神木を祭場まで引き下ろす「御神木の里引き」があります(2026年は13時頃から)。社殿はその後に組み上げられ、15日の夜に火付けの攻防が行われます(観光局・nozawa-onsen.com、2026-10-13確認)。
どんな意味のある祭り?
村境や辻で災いを防ぎ、子宝や子どもの成長の神とされる道祖神の火祭りで、国の重要無形民俗文化財です。厄年の42歳と25歳の男たちが社殿を守り、初子の誕生祝い・厄払い・良縁を祈ります(観光局・nozawa-onsen.com、2026-10-13確認)。

アクセス

野沢温泉村 馬場の原 — 長野県下高井郡野沢温泉村豊郷

Japan-Event 編集局
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