見どころ
- 約50キロの大松明12本が、火の粉を上げながら石段を練り歩く
- 金の扇と鏡で滝を表した12体の扇神輿
- ユネスコ無形文化遺産の那智の田楽
由来・背景
毎年7月14日に熊野那智大社で行われ、神々が聖なる那智の滝へ降臨する様を再現し、扇神輿を炎で清める。社の古い創建にまつわる神事。
訪れる前に知っておくこと
- 行き方
- JR紀伊勝浦駅から熊野交通バスで那智の滝方面へ約30分、下車後すぐ。 Googleマップでルート検索 ↗
- 予約・参加
- 参加無料。詳細は公式ページ(上のボタン)で。
- 言語
- 主に日本語で進行します。翻訳アプリがあると安心です。
- こんな人に
- 文化体験
知っておくと安心
大松明の神事は午後2時頃が最高潮。石段の場所取りのため遅くとも午前中には到着を。急な坂で暑くなるため水分と歩きやすい靴を。
アクセス
熊野那智大社・那智の大滝(飛瀧神社) — 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山
