見どころ
- 大晦日〜元日は閉門せず終夜参拝(前回の公式案内)
- 元日は0:00から参拝。初詣の参拝者は大晦日〜1月3日に数百万人
- 日本最大級の木造大鳥居をくぐり、約10万本の献木による杜の参道を歩く
- 2日・3日の開門直後(6:40〜)が比較的落ち着いて参拝できる
由来・背景
1920年創建。明治天皇と昭憲皇太后を祀り、献木約10万本の人工の杜に鎮座する初詣参拝者数日本一の社。
明治神宮(東京都渋谷区代々木神園町1-1)の初詣は、大晦日から元日にかけて閉門せず終夜参拝でき、元日は0:00から参拝が続きます。 参拝は無料。最寄りはJR山手線 原宿駅・東京メトロ 明治神宮前〈原宿〉駅(原宿口まで徒歩1分)で、三が日は車で境内に入れないため電車で向かうのが前提です。2026-27年末年始(令和9年)の開門時間は 2026-10-13 時点で公式に未発表のため、下の時間は前回(2025-26年・令和8年)の公式案内にもとづきます。
早わかり(前回 2025-26 年の公式案内)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大晦日〜元日 | 閉門せず終夜参拝できる(公式「※年越しは閉門しません」) |
| 元日 | 0:00〜18:30 |
| 2日・3日 | 6:40〜18:00 |
| 4日 | 6:40〜17:30 |
| 5日以降 | 6:40〜16:20(1月の平常の開閉門時間) |
| 混雑しやすい時間 | 大晦日22:00〜元日3:00、三が日の10:00以降(公式) |
| 料金 | 参拝無料 |
| アクセス | 原宿口:JR原宿駅・明治神宮前〈原宿〉駅 徒歩1分/代々木口:JR・都営 代々木駅、副都心線 北参道駅 徒歩5分/参宮橋口:小田急線 参宮橋駅 徒歩5分 |
| 車 | 三が日は境内への車両進入不可。5日以降は代々木口(北口)のみ |
※ このページの期間(12月31日〜1月3日)は大晦日と三が日に合わせた目安で、神宮が発表した行事の期間ではありません。公式は「状況により変更します」としています。
2026-27年の初詣 — 公式の発表はまだ
明治神宮公式の「初詣特集」(公式ページ)は 2026-10-13 時点で令和8年(2025-26年)版のままで、令和9年の開門時間・交通の案内はまだ出ていません。新しい案内が出たらこのページも更新します。緊急のお知らせは公式の「最新情報」に載ると公式は案内しています。
開門・閉門の時間 — 前回の実績
明治神宮は日の出とともに開門し、日の入りに合わせて閉門するため、月ごとに時間が変わります。1月の平常の時間は 6:40〜16:20 です(公式「ご参拝の方へ」)。初詣期間はこれを延長し、前回は大晦日から元日にかけて閉門せず、元日は 0:00〜18:30、2日・3日は 6:40〜18:00、4日は 6:40〜17:30 でした。旅行サイトには2日・3日を18:30までとする記載もあるので、出かける前に公式で確認してください。
混雑する時間帯と、空いている時間
公式は「例年、大晦日22:00〜元日3:00、三が日の10:00以降の時間帯は混みあいます」として分散参拝を呼びかけています。るるぶ&more も元日は「0〜3時、11〜15時」を混雑時間としています。東京観光財団(GO TOKYO)によると、大晦日から1月3日にかけて数百万人の参拝者が訪れます。年越しの瞬間にこだわらないなら、2日・3日の開門直後(6:40〜)の朝が狙い目です。各入口から御本殿までは徒歩で約10分かかるので、待ち時間とは別に往復の時間も見ておきましょう。
行き方 — どの入口から入るか
- 原宿口(南口): JR山手線 原宿駅・東京メトロ千代田線/副都心線 明治神宮前〈原宿〉駅から徒歩1分。
- 代々木口(北口): JR山手線・都営大江戸線 代々木駅、東京メトロ副都心線 北参道駅から徒歩5分。
- 参宮橋口(西口): 小田急線 参宮橋駅から徒歩5分。
- 車: 三が日は車両が境内に入れません。5日以降は代々木口(北口)からのみ入れます。初詣期間中は明治神宮と周辺道路に交通規制がかかる場所があり、前回も原宿駅周辺で規制が行われました。公共交通機関を使ってください。
参拝のあとに
古いおふだ・お守りは古神符納所に納められます(納められるのは「おふだ」「お守り」「守護矢・鏑矢」「絵馬」で、人形・神棚・熊手・正月飾りなどは不可)。参拝の作法(二拝二拍手一拝)や手水の作法は公式「ご参拝の方へ」に図解があります。
ほかの地域の初詣は 伏見稲荷大社の初詣、住吉大社の初詣 にまとめています。
掲載内容は 2026-10-13 確認。出典:明治神宮公式「初詣特集」「ご参拝の方へ」「アクセス」、東京観光財団 GO TOKYO。
訪れる前に知っておくこと
- 行き方
- 原宿口(南口):JR山手線 原宿駅・東京メトロ千代田線/副都心線 明治神宮前〈原宿〉駅から徒歩1分。代々木口(北口):JR・都営大江戸線 代々木駅、副都心線 北参道駅から徒歩5分。参宮橋口(西口):小田急線 参宮橋駅から徒歩5分。三が日は車両の境内進入不可=電車で。 Googleマップでルート検索 ↗
- 予約・参加
- 参加無料。詳細は公式ページ(上のボタン)で。
- 言語
- 主に日本語で進行します。翻訳アプリがあると安心です。
- こんな人に
- 文化体験・家族で
知っておくと安心
公式は例年、大晦日22:00〜元日3:00と三が日の10:00以降が混むとしている=2日・3日の6:40開門直後が狙い目。各入口から御本殿まで徒歩約10分。三が日は車で境内に入れない(5日以降は代々木口のみ)。2026-27年の開門時間は 2026-10-13 時点で未発表=出かける前に公式の初詣特集(https://www.meijijingu.or.jp/hatsumoude/)で確認。緊急のお知らせは公式の「最新情報」に載る。
よくある質問
- 明治神宮の初詣 2027(2026-27年末年始)は何時から参拝できる?
- 前回(2025-26年)の公式案内では、大晦日から元日にかけては閉門せず終夜参拝でき、元日は0:00〜18:30、2日・3日は6:40〜18:00、4日は6:40〜17:30、5日以降は6:40〜16:20でした。2026-27年の時間は 2026-10-13 時点で公式に未発表です。公式の初詣特集(https://www.meijijingu.or.jp/hatsumoude/)で確認してください。
- 大晦日は夜通し開いている?年越し参拝はできる?
- できます。前回の公式案内は「大晦日〜元日は終夜お参りできます」「年越しは閉門しません」としており、東京観光財団(GO TOKYO)も「12月31日は終夜参拝可能」と案内しています。ただし年越し前後は最も混む時間帯です。
- 混雑する時間帯は?空いているのはいつ?
- 公式は、例年、大晦日22:00〜元日3:00と、三が日の10:00以降が混みあうとしています(るるぶ&moreも元日は0〜3時・11〜15時を混雑時間としています)。比較的落ち着いて参拝したいなら、2日・3日の開門直後(6:40〜)の朝が狙い目です。各入口から御本殿までは徒歩約10分かかります。
- 車で行ける?駐車場は使える?
- 三が日(1月1日〜3日)は車両が境内に入れず、参拝者駐車場は使えません。5日以降は代々木口(北口)からのみ入れます。初詣期間中は明治神宮と周辺道路に交通規制がかかる場所があるため、公共交通機関で向かってください。
- 最寄り駅はどこ?どの入口から入ればいい?
- 入口は3か所です。原宿口(南口)はJR原宿駅・東京メトロ明治神宮前〈原宿〉駅から徒歩1分、代々木口(北口)はJR・都営大江戸線 代々木駅、副都心線 北参道駅から徒歩5分、参宮橋口(西口)は小田急線 参宮橋駅から徒歩5分です(公式の初詣特集)。
- 参拝料はかかる?
- 参拝は無料です。おふだ・お守り・おみくじ・御朱印などの授与品は有料です。
アクセス
明治神宮 — 東京都渋谷区代々木神園町1-1
