見どころ

  • 約170の町による凧揚げ合戦
  • 夜の豪華絢爛な御殿屋台
  • 毎年5/3〜5開催、約100万人を集める

由来・背景

16世紀に城主の子の誕生を祝って揚げた凧が由来とされ、今や浜松最大の市民祭。

訪れる前に知っておくこと

行き方
JR浜松駅からバスで中田島砂丘へ。夜は駅周辺で屋台を引き回す。 Googleマップでルート検索 ↗
予約・参加
参加無料。詳細は公式ページ(上のボタン)で。
言語
主に日本語で進行します。翻訳アプリがあると安心です。
こんな人に
文化体験・家族で・友だちと

知っておくと安心

昼は砂丘で凧合戦、夜は市街で屋台を観賞。会場が分かれている点に注意。

よくある質問

浜松まつり2027はいつ開催されますか?
浜松まつりは毎年5月3日・4日・5日(いずれも祝日)に開催され、2027年も5月3日(月・祝)〜5日(水・祝)が該当します。2027年の公式スケジュールは発表され次第、公式サイト(hamamatsu-daisuki.net/matsuri/)で確認してください(2026-10-11 確認)。
会場はどこですか?凧揚げと御殿屋台は同じ場所ですか?
会場は2か所に分かれます。昼の凧揚げ合戦は中田島砂丘にある「中田島凧揚げ会場」、夜の御殿屋台引き回しは浜松駅周辺の市中心部(鍛冶町通りなど)です。昼と夜で移動が必要な点に注意してください。
浜松駅から凧揚げ会場へはどう行けばいいですか?
開催期間中は浜松駅と飯田公園臨時駐車場から中田島凧揚げ会場行きの直通シャトルバスが運行されます(2025年・2026年実績)。夜の御殿屋台は浜松駅周辺で見られるので、徒歩で回れます。2027年の運行時刻と料金は公式サイトの新着情報で確認してください。
雨天の場合はどうなりますか?
雨天などの天候により一部が中止になることがあります。開催可否は当日、凧揚げ合戦が午前7時30分、御殿屋台引き回しが午後3時をめどに判定され、「浜松まつりナビダイヤル」(0570-064-736)で確認できます(2026年の案内・2026-10-11 確認)。
見どころは何ですか?
昼は170以上の町が参加する凧揚げ合戦で、初子の誕生を祝う「初凧」から糸を切り合う激しい合戦へと展開します。夜は80台以上の御殿屋台が提灯の明かりとともに市中心部を練り歩き、浜松固有の市民の祭りとして親しまれています。

アクセス

中田島砂丘(凧揚げ合戦)・浜松市街(御殿屋台引き回し)

Japan-Event 編集局
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