見どころ

  • **真新しい会場**:2027年は、2025年7月に開業し旧ドルフィンズアリーナ(愛知県体育館)に代わったIGアリーナで開かれる。
  • **15日間の本場所**(7月11〜25日)。幕内の取組や横綱同士の一番は夕方に集中する。
  • **一日を通した儀式**:午前の下位力士の取組に始まり、十両・幕内の土俵入り、そして18時頃の弓取式まで。
  • **ちゃんこ鍋と駅弁**:力士の名物・ちゃんこ鍋や、桝席で味わえる弁当も楽しみの一つ。

由来・背景

名古屋では長年にわたり夏の本場所が開かれてきたが、会場は2025年7月に開業した近代的な「**IGアリーナ**」となり、長く親しまれたドルフィンズアリーナ(愛知県体育館)に代わった。名城公園駅の目の前という好アクセスの新しい本拠地を得た一方で、土俵の中で受け継がれる何百年もの相撲の伝統はそのまま守られている。

訪れる前に知っておくこと

行き方
地下鉄名城線「**名城公園駅**」で下車し、「**4番出口**」を出るとIGアリーナが目の前にある。来場者用の駐車場はないため、地下鉄でのアクセスが基本。アリーナの収容はコンサート時で約17,000人だが、相撲開催時の座席は約7,800席に限られ、競争率が高い。 Googleマップでルート検索 ↗
予約・参加
公式ページ(上のボタン)でチケット・詳細を確認。
支払い
有料・要チケット。料金は場所ごとに設定され、2027年名古屋場所の価格は開催に合わせて発表される。目安として(おおよその2026年価格・2026年7月時点)、溜席(砂かぶり)は1人約20,000円、桝席(タタミのボックス)は等級・日により1人約9,000〜15,000円、椅子席は平日C席の約3,500円からSS席の11,000円超まで。正確な2027年価格は sumo.or.jp で確認を。。日本の小規模な会場は現金が確実です。念のため日本円の用意を(カード・IC非対応のことも)。
言語
主に日本語で進行します。翻訳アプリがあると安心です。
こんな人に
文化体験・家族で・友だちと

知っておくと安心

チケットは日本相撲協会の公式英語サイト(sumo.or.jp/EnTicket)から購入でき、海外発行カードにも対応。前売りは開催の約5〜8週間前に始まるので、2027年の正確な発売日を確認しよう。当日券(椅子席)は毎朝、会場窓口で数量限定・先着順に販売され、平日が狙い目。幕内を見るなら14〜15時頃に到着すれば十分で、打ち出しは必ず18時頃。座布団は投げず自分の席に置いておくこと(投げるのは禁止)。会場ではぜひちゃんこ鍋を。座席の種類や観戦マナーは当サイトの大相撲観戦ガイドも参照を。

アクセス

IGアリーナ(名古屋) — 愛知県名古屋市北区名城1-2-22

Japan-Event 編集局
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