見どころ
- 2026年11月20日(金)〜12月25日(金)の36日間・雨天決行(2026-10-13 確認)
- 高さ約11mのアカエゾマツの生木ツリー(LED約2万球・時間帯で光の演出が変わる)
- 全長約30mのイルミネーションルーフと、入口から続く約20mの光のトンネル
- ドイツから取り寄せた木の小屋「ヒュッテ」で、グリューワインやソーセージ
- 毎年デザインが変わる限定マグカップ(2026年は「クリスマスの空」)とノリタケのプレミアムマグカップ
- 11月25日(水)は横浜市民サンクスデー(市民は入場無料・要身分証)
由来・背景
2010年に始まり、本場ドイツのクリスマスマーケットを赤レンガ倉庫前で再現。日本を代表するクリスマスマーケットの一つ。
2026年の開催概要
横浜赤レンガ倉庫の『Christmas Market in 横浜赤レンガ倉庫』2026は、2026年11月20日(金)から12月25日(金)までの36日間、横浜赤レンガ倉庫イベント広場・赤レンガパークで開かれます。本場ドイツから取り寄せた木の小屋「ヒュッテ」が並ぶ、日本有数の規模のクリスマスマーケットで、2025年は約121万人が訪れました(横浜赤レンガ倉庫1・2号館の来館者数から算出)。2026年のテーマは「つながり」です(主催の2026年9月24日発表・2026-10-13 確認)。
| 項目 | 2026年の内容 |
|---|---|
| 期間 | 2026年11月20日(金)〜12月25日(金)・36日間 |
| 会場 | 横浜赤レンガ倉庫イベント広場・赤レンガパーク(横浜市中区新港1-1) |
| 入場料 | 500円〜(入場日・チケット種別で異なる。飲食・物販は別。一部入場無料エリアあり) |
| 雨天 | 雨天決行。荒天時は休業することあり |
| 横浜市民サンクスデー | 11月25日(水)・横浜市民は入場無料(要身分証) |
| 主催 | 横浜赤レンガ倉庫(株式会社横浜赤レンガ・公益財団法人横浜市芸術文化振興財団) |
出典: 公式特設サイト(https://www.yokohama-akarenga.jp/christmas/)と主催のプレスリリース、ジョルダンの掲載記事。期間・時間・入場料の表記は一致しています(2026-10-13 確認)。
営業時間
| 日程 | 営業時間 | ラストオーダー |
|---|---|---|
| 11月20日(金) | 17:00〜21:00 | 20:30 |
| 11月21日(土)〜12月4日(金) | 11:00〜21:00 | 20:30 |
| 12月5日(土)〜12月25日(金) | 11:00〜22:00 | 21:30 |
エリアやコンテンツによって時間が異なります。初日だけは夕方からの開場です。
入場料とチケット
入場は500円〜で、入場日とチケットの種類によって料金が変わります。券種は次の3つです。
- 通常入場チケット
- 優先入場チケット — 入場時の待ち時間を短縮できる。WEB販売のみ
- 優先入場チケット(プレミアムマグカップ付) — ノリタケとのプレミアムマグカップが付く
チケット販売の詳細は10月下旬ごろに順次発表予定です(2026-10-13 時点で未発表)。券種ごとの料金、子どもの扱い、販売開始日は公式特設サイトの「入場料」欄とFAQで確認してください: https://www.yokohama-akarenga.jp/christmas/
2026年の見どころ
- 高さ約11mの生木ツリー — 2026年のメインツリーはアカエゾマツの生木。約2万球のLEDで彩られ、時間帯によって光の演出が変わります。役目を終えた後は粉砕して堆肥として畑に還されます。
- イルミネーションルーフと光のトンネル — 2棟の倉庫の間の頭上を全長約30mの「イルミネーションルーフ」が覆い、入場ゲートからメイン会場へは全長約20mの「光のトンネル」が続きます。
- ヒュッテとドイツの定番グルメ — ドイツから取り寄せたヒュッテが飲食・物販の店になり、ソーセージやグリューワインなど本場の定番が並びます。
- 限定マグカップ — 定番の「オリジナルマグカップ」は2026年は「クリスマスの空」がテーマで白と赤の2色。ノリタケとの「プレミアムマグカップ」は、プレミアムラウンジや優先入場チケットの購入者などに限られます。
- プレミアムラウンジ — ツリーと横浜港を望む完全個室で、5棟限定です。
2025年からの変更点
| 2025年 | 2026年 | |
|---|---|---|
| 期間 | 11月21日(金)〜12月25日(木)・35日間 | 11月20日(金)〜12月25日(金)・36日間 |
| テーマ | Time | つながり |
| ツリー | モミの木・約12m | アカエゾマツの生木・約11m |
| 新しい企画 | — | 横浜市民サンクスデー(11/25)、シーバス片道乗船券とのセット券 |
宿泊プランの対象ホテルは、2026年は新たにヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルとザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜が加わり、過去最多の8つになりました。
横浜市民サンクスデー(11月25日)
2026年が初めての取り組みで、11月25日(水)は横浜市民が入場無料になります。現住所が確認できる身分証明書(マイナンバーカード・運転免許証・パスポート・公共料金の領収書など)を提示します。詳細は10月下旬ごろに発表予定です。
宿泊プランとシーバスのセット券
- 特典付き宿泊プラン — 優先入場チケットとプレミアムマグカップ2名分が付く宿泊プラン。対象はインターコンチネンタル横浜Pier 8、ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル、ヒルトン横浜、ホテルニューグランド、ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜、横浜ベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート(会員制)、横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ、ローズホテル横浜の8つ。内容と料金は各ホテルの予約サイトで。
- シーバス「片道乗船券」セット — 通常入場チケットと横浜水上バス・シーバスの片道乗船券のセット。2026年が初登場で、詳細は10月下旬ごろ発表予定です。
行き方
- みなとみらい線 — 「馬車道駅」または「日本大通り駅」から徒歩約6分。
- JR・市営地下鉄 — 「桜木町駅」から汽車道経由で徒歩約15分、「関内駅」から徒歩約15分。
会場の横浜赤レンガ倉庫でほかの季節に開かれるイベントは横浜赤レンガ倉庫 イベントに、名古屋のクリスマスマーケットは名古屋クリスマスマーケット 2026にまとめています。
内容は変更になることがあると主催者は案内しています。出かける前に公式特設サイトで最新情報を確認してください(2026-10-13 確認)。
訪れる前に知っておくこと
- 行き方
- みなとみらい線「馬車道」「日本大通り」駅から徒歩約6分、JR「桜木町」駅から約15分。 Googleマップでルート検索 ↗
- 予約・参加
- 公式ページ(上のボタン)でチケット・詳細を確認。
- 支払い
- 入場500円〜(入場日・チケット種別で異なる。飲食・物販は別。一部入場無料エリアあり)。券種は通常入場・優先入場(WEB販売のみ)・優先入場(プレミアムマグカップ付)。チケット販売の詳細は10月下旬ごろ公式発表予定(2026-10-13 確認)。。日本の小規模な会場は現金が確実です。念のため日本円の用意を(カード・IC非対応のことも)。
- 言語
- 主に日本語で進行します。翻訳アプリがあると安心です。
- こんな人に
- 文化体験・家族で
知っておくと安心
待ち時間を短くしたいなら「優先入場チケット」(WEB販売のみ)を。販売の詳細は10月下旬ごろに発表予定なので、発表後に公式特設サイトで確認する。12月5日(土)からは閉場が22時に延びる(ラストオーダー21時30分)。ツリーは時間帯によって光の演出が変わるので、日が暮れてからの時間帯も入れておくとよい。11月25日(水)は横浜市民が無料になる日(2026-10-13 確認)。
よくある質問
- 横浜赤レンガ倉庫のクリスマスマーケット2026はいつから、いつまで?
- 2026年11月20日(金)から12月25日(金)までの36日間です。主催の横浜赤レンガ倉庫が2026年9月24日に発表しました(https://www.yokohama-akarenga.jp/christmas/・2026-10-13 確認)。
- 何時から何時まで?
- 初日の11月20日(金)は17時〜21時、11月21日(土)〜12月4日(金)は11時〜21時、12月5日(土)〜12月25日(金)は11時〜22時です。ラストオーダーは閉場の30分前(20時30分/21時30分)。エリアやコンテンツによって時間が異なります(公式特設サイト・2026-10-13 確認)。
- 入場料はいくら?チケットは必要?
- 入場は500円〜で、入場日とチケットの種類によって料金が変わります。飲食・物販は別料金で、一部に入場無料のエリアがあります。券種は「通常入場チケット」「優先入場チケット」(待ち時間を短縮・WEB販売のみ)「優先入場チケット(プレミアムマグカップ付)」の3つ。チケット販売の詳細は10月下旬ごろに順次発表予定です。券種ごとの料金や子どもの扱いは公式特設サイトの「入場料」欄とFAQで確認してください(https://www.yokohama-akarenga.jp/christmas/・2026-10-13 確認)。
- 雨の日でも開催される?
- 雨天決行です。荒天の場合は休業することがあります(公式特設サイト・2026-10-13 確認)。
- 「横浜市民サンクスデー」とは?
- 2026年が初めての取り組みで、11月25日(水)は横浜市民が入場無料になります。現住所が確認できる身分証明書(マイナンバーカード・運転免許証・パスポート・公共料金の領収書など)の提示が必要です。詳細は10月下旬ごろに発表予定です(2026-10-13 確認)。
- 2025年と何が違う?
- 2025年は11月21日(金)〜12月25日(木)の35日間で、ツリーは高さ約12mのモミの木、テーマは「Time」でした。2026年は1日早い11月20日開幕の36日間で、テーマは「つながり」、ツリーは高さ約11mのアカエゾマツの生木です。横浜市民サンクスデーと、シーバス片道乗船券とのセット券が初登場し、宿泊プランの対象ホテルは過去最多の8つになりました(2026-10-13 確認)。
アクセス
横浜赤レンガ倉庫 イベント広場・赤レンガパーク — 神奈川県横浜市中区新港1-1
