見どころ

  • 相撲の聖地・両国国技館での観戦
  • 年内最後の東京場所で、番付を左右する一番が多い
  • 館内の相撲博物館、番付幟、名物のちゃんこ鍋

由来・背景

秋場所は東京・両国国技館で年に三度行われる本場所の最後を飾る。江戸時代以来の相撲のまち両国に建つ専用会場である。

結論から

大相撲九月場所(秋場所)2026は、2026年9月13日(日)〜27日(日)15日間、東京・両国国技館で開催されます(本場所は必ず日曜始まり・日曜千秋楽)。チケットの一般発売は2026年8月8日から公式サイト「チケットお相撲(Ticket Oosumo)」で始まり、週末・千秋楽・横綱の取組がある日は発売開始から数時間、あるいは数分で完売することもあるため、発売時刻にログインして待機するのがおすすめです。※以下の発売日・座席料金は2026年7月時点で複数の公式チケット取扱サイトの情報をもとにまとめたものです。発売開始後は必ず公式のチケットお相撲で最新の料金・空席状況をご確認ください。

日程・1日の流れ

  • 日程:2026年9月13日(日)〜9月27日(日)、中日なしの15日間連続開催
  • 会場:両国国技館(東京都墨田区横網一丁目3-28)
  • 1日の流れ:午前は下位の取組から始まり、午後にかけて番付が上がっていき、幕内(最高位の力士たち)の取組は16時ごろから。最後の一番は18時前後に終了
  • 9月27日は千秋楽(本場所最終日で優勝力士が決まる日)。もっともチケットが取りにくい1日です

チケットはいつから買える?

日本相撲協会のチケットは、本場所開始のおよそ1か月前に発売されます。秋場所は2026年8月8日に一般発売開始、窓口は公式英語対応サイト「チケットお相撲(Ticket Oosumo)」です。チケットは観戦日ごとの販売のため、発売前に観戦したい日を決めておく必要があります(購入後の日程変更は基本的に不可)。秋場所は特に人気が高く、人気の日程は発売開始から数分で完売することもあります。

座席の種類と料金

両国国技館の座席は大きく3種類、平日と週末・最終日で料金が異なります。

座席タイプ平日週末・最終日
溜席(たまり席)約20,000円約20,000円
枡席 S(1人あたり)約14,000円約15,000円
枡席 A約12,000円約13,000円
枡席 B約10,000円約10,500円
枡席 C約8,500円約9,500円
イス席 S約9,000円約9,500円
イス席 A約8,000円約8,500円
イス席 B約5,000円約5,500円
イス席 C(最安)約3,500円約4,000円

知っておきたいポイント:

  • 溜席は土俵にもっとも近い最前列の座布団席で、力士が飛び込んでくることもある特等席。16歳未満は利用不可、飲食・スマートフォン使用も禁止と制約が多く、席数自体がごくわずかでスポンサー枠が中心のため、一般発売で取れることはほとんどありません。
  • 枡席は伝統的な畳の升目席で、4人単位での販売が基本。1人旅の場合は枡席単独での予約が難しい点に注意してください。
  • イス席は2階の洋式椅子席で、1人旅やファミリーにもっとも取りやすい席種です。
  • 日本相撲協会の公式ページでは「イス席は約3,000円から」と案内されていますが、実際には手数料等を含めると平日最安でも3,500円前後になることが多いので、この価格帯を目安にしてください。

海外からのチケット購入方法

  • 公式サイト(最安・おすすめ)チケットお相撲 英語版。メールアドレスで会員登録・認証を済ませておき、発売開始と同時に購入するのが基本。海外発行のVisa/Mastercardなど国際クレジットカードもおおむね利用可能で、当日は予約確認メールと本人確認書類を使って会場の発券機でチケットを受け取ります。
  • 旅行予約サイト:Klook、Viator、GetYourGuideなどでも公式チケットやガイド付き観戦プランを扱っており、秋場所については特にこれらが確実な選択肢になります。
  • BuySumoTickets.com は今回対象外:海外向けの代行チケットサイトとして知られるBuySumoTickets.comは、チケット確保が難しいことを理由に2026年9月場所の受付を停止すると案内しています。秋場所については公式のチケットお相撲か旅行予約サイト経由での購入を検討してください。
  • 当日券:まれに国技館の窓口で当日券が出ることもありますが、9月場所は事前完売が常態化しているため当てにはできません。

アクセスと観戦のコツ

両国国技館はJR総武線「両国」駅西口から徒歩約1分(都営大江戸線からもアクセス可)。周辺は相撲部屋やちゃんこ鍋の名店が集まる「相撲の街」両国なので、早めに到着して1日がかりで楽しむのがおすすめです。午前中の下位力士の取組は観客も少なく落ち着いた雰囲気なので、混雑する午後の幕内の取組の前に、相撲の作法や雰囲気をゆっくり味わうのに向いています。

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年間の場所日程から計画するなら大相撲2027 完全ガイド|全6場所の日程・会場・チケット

訪れる前に知っておくこと

行き方
JR総武線「両国」駅西口から徒歩約1分。都営大江戸線も利用可。 Googleマップでルート検索 ↗
予約・参加
公式ページ(上のボタン)でチケット・詳細を確認。
支払い
観覧にはチケットが必要。椅子席は約3,000円から、枡席や溜席はそれ以上。日本相撲協会の公式サイトで購入。。日本の小規模な会場は現金が確実です。念のため日本円の用意を(カード・IC非対応のことも)。
言語
主に日本語で進行します。翻訳アプリがあると安心です。
こんな人に
文化体験・友だちと

知っておくと安心

周辺は相撲部屋やちゃんこ鍋店が集まる相撲のまち。一日かけて楽しみたい。午前の下位の取組は静かで、混雑前に作法を学ぶのに最適。

よくある質問

大相撲九月場所(秋場所)2026はいつ?
2026年9月13日〜27日、東京・両国国技館にて開催。年内最後の東京場所。
秋場所2026のチケット発売日は?
2026年8月8日。日本相撲協会の公式サイトで購入。
秋場所のチケット料金は?
椅子席は約3,000円から。枡席や溜席はそれ以上。
両国国技館へのアクセスは?
JR総武線「両国」駅西口から徒歩約1分。都営大江戸線も利用可。

アクセス

両国国技館 — 東京都墨田区横網一丁目3-28

Japan-Event 編集局
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