見どころ
- 2026年11月19日(木)に5会場が一斉点灯(第46回)
- 終了日は会場ごとに違う——大通12月24日/駅前通2027年2月10日/南一条通・アカプラ・札幌駅南口2027年3月13日
- 2026年は「中島公園会場」が新会場として加わる(詳細は10月下旬頃発表予定)
- 鑑賞は無料・チケット不要。地下鉄大通駅からすぐ
- ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo(11月19日〜12月24日・大通公園西1・2丁目)と会期も場所も重なる
由来・背景
さっぽろホワイトイルミネーションは、大通公園を主会場に、いまや札幌を代表する冬のイベントへと育った。より有名な雪まつりに先立って点灯し、札幌の長く輝く冬の幕開けを告げる存在であり続けている。
2026年の会期は会場ごとに違う
第46回となる2026年は、5会場すべてが2026年11月19日(木)に一斉点灯し、そこから会場ごとに終了日が分かれます。「札幌のイルミは12月で終わる」と思って予定を立てると、3月まで見られる会場を逃します。
| 会場 | 点灯期間(2026-27) |
|---|---|
| 大通会場(シンボルオブジェ) | 2026年11月19日(木)〜12月24日(木) |
| 駅前通会場(札幌駅〜すすきの 約1.5km) | 2026年11月19日〜2027年2月10日(水) |
| 南一条通会場 | 2026年11月19日〜2027年3月13日(土) |
| 札幌市北3条広場(アカプラ)会場 | 2026年11月19日〜2027年3月13日 |
| 札幌駅南口 駅前広場会場 | 2026年11月19日〜2027年3月13日 |
| 中島公園会場(2026年の新会場) | 詳細は2026年10月下旬頃に発表予定 |
出典: さっぽろホワイトイルミネーション公式サイト(主催=札幌市/札幌観光協会/札幌商工会議所、2026年8月27日確認)。
⚠️ 公式サイト内で1日ずれた表記があります。 会場詳細ページ(まだ2025年度の内容で、10月15日頃から順次更新予定と明記)には「2026年11月20日から2027年3月14日で開催」と掲示されています。本ページは、会場別・曜日つきで示されているトップページの日付(11月19日=木曜、2027年3月13日=土曜と実際に一致)を採用しています。10月の更新後に確定版で再確認してください。
会場ごとに、見えるものが違う
- 大通会場 — 大小のシンボルオブジェが並ぶ、写真で見る「あの」会場。会期はいちばん短い。
- 駅前通会場 — 札幌駅前からすすきのまで約1.5km、中央分離帯の立木を約22万個のLEDが照らすメインストリート。
- 南一条通会場 — 南1条西1〜3丁目、歩道両脇のイチョウ46本を約7万個のLEDが飾る約300mの光の道。
- アカプラ(北3条広場)会場 — 道庁赤れんが庁舎を背にした銀杏並木。「City Aurora」=都市型オーロラの演出。
- 札幌駅南口 駅前広場会場 — 音と光の演出プログラムが会期中4回変わる、動きのある会場。
同時期に開かれる「ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo」
第25回のミュンヘン・クリスマス市は、大通公園 西1丁目・2丁目で2026年11月19日(木)〜12月24日(木)。ホワイトイルミネーションの大通会場と会期・場所がぴったり重なるので、同じ晩に両方まわれます。
料金と点灯時間
鑑賞は無料。点灯エリアは自由に歩ける屋外の公共空間で、チケットは要りません(ミュンヘン・クリスマス市の飲食・物販は別途有料)。
点灯時間について、当サイトが記録している16:30〜22:00は前シーズン(2025-26)の値です。2026年分の点灯時間は公式の会場詳細ページが10月に更新され次第、このページも更新します。
混同しやすい3つを分けておく
札幌の冬には光の催しが3つあり、別物です。
- さっぽろホワイトイルミネーション(本イベント・11月19日〜)
- ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo(11月19日〜12月24日・大通公園西1・2丁目)
- さっぽろ雪まつり(2月上旬)
年末年始に行くなら1と2、2月なら1(駅前通以降の会場)と3が重なります。大通公園は吹きさらしで本気で冷えるので、しっかりした重ね着と滑りにくいブーツを。
全国の冬イルミとの比べ方は日本の冬イルミネーション&クリスマスマーケット 2026–2027へ。
訪れる前に知っておくこと
- 行き方
- 地下鉄「大通」駅、またはJR「札幌」駅。 Googleマップでルート検索 ↗
- 予約・参加
- 参加無料。詳細は公式ページ(上のボタン)で。
- 言語
- 主に日本語で進行します。翻訳アプリがあると安心です。
- こんな人に
- デートに・アート好き・家族で
知っておくと安心
会期が会場ごとに違うのが最大の落とし穴。「札幌のイルミは12月で終わる」と思って組むと、2027年3月13日まで点灯する南一条通・アカプラ・札幌駅南口を丸ごと逃す。大通会場(〜12月24日)とミュンヘン・クリスマス市(〜12月24日)は同じ場所・同じ会期なので同じ晩にまとめて。大通公園は吹きさらしで本気で冷えるので、しっかりした重ね着と滑りにくいブーツを。全国の冬イルミとの比べ方は当サイトの「日本の冬イルミネーション 2026–2027」ガイドへ。
よくある質問
- さっぽろホワイトイルミネーション2026はいつからいつまで?
- 第46回となる2026年は、5会場すべてが2026年11月19日(木)に一斉点灯します。終了日は会場ごとに違い、大通会場が2026年12月24日(木)、駅前通会場が2027年2月10日(水)、南一条通会場・札幌市北3条広場(アカプラ)会場・札幌駅南口駅前広場会場が2027年3月13日(土)までです。(公式サイトで2026年8月27日時点の情報を確認)
- 会場はいくつあって、どこ?
- 2026年は大通会場、駅前通会場、南一条通会場、札幌市北3条広場(アカプラ)会場、札幌駅南口駅前広場会場の5会場に加えて、新たに中島公園会場が加わります。中島公園会場の詳細は2026年10月下旬頃に発表予定です。
- 会場ごとに何が違うの?
- 大通会場は大小のシンボルオブジェが並ぶ写真でおなじみの会場で、会期はいちばん短いです。駅前通会場は札幌駅前からすすきのまで約1.5km、中央分離帯の立木を約22万個のLEDが照らします。南一条通会場は南1条西1〜3丁目の歩道両脇のイチョウ46本を約7万個のLEDで飾る約300mの光の道。アカプラ会場は道庁赤れんが庁舎を背にした銀杏並木の「City Aurora」。札幌駅南口駅前広場会場は音と光の演出プログラムが会期中4回変わります。
- 入場料はかかる?点灯時間は?
- 鑑賞は無料で、チケットは要りません。点灯エリアは自由に歩ける屋外の公共空間です。点灯時間は、当サイトが記録している16:30〜22:00は前シーズン(2025-26)の値で、2026年分は公式の会場詳細ページが10月に更新され次第の確定となります。
- クリスマスマーケットも同じ時期にやっている?
- はい。第25回ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo が、大通公園 西1丁目・2丁目で2026年11月19日(木)〜12月24日(木)に開かれます。ホワイトイルミネーションの大通会場と会期も場所も重なるので、同じ晩に両方まわれます。
- さっぽろ雪まつりとは違うの?
- 別のイベントです。札幌の冬には光の催しが3つあります。①さっぽろホワイトイルミネーション(本イベント・11月19日〜)②ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo(11月19日〜12月24日)③さっぽろ雪まつり(2月上旬)。年末年始に行くなら①と②、2月なら①(駅前通以降の会場)と③が重なります。
- 公式サイトで日程の表記が食い違っているのはなぜ?
- 公式サイトの会場詳細ページには「2026年11月20日から2027年3月14日で開催」と掲示されていますが、そのページ自体が「ご覧のページは2025年度の情報で、10月15日頃から順次更新予定です」と断っています。本ページは、会場別に曜日つきで示されているトップページの日付(2026年11月19日=木曜、2027年3月13日=土曜と実際に一致)を採用しています。10月の更新後に確定版で再確認してください。
アクセス
大通・駅前通・南一条通・アカプラ・札幌駅南口(2026年は中島公園会場が加わる)
