見どころ
- 札幌の象徴・ライラック約400本
- 大通公園のライラックワインガーデン
- 野外コンサートとスタンプラリー
由来・背景
1959年、札幌を象徴する木ライラックを祝うために始まり、遅く短い北国の春を告げる。
訪れる前に知っておくこと
- 行き方
- 地下鉄「大通」駅(南北・東西・東豊線)すぐ。 Googleマップでルート検索 ↗
- 予約・参加
- 参加無料。詳細は公式ページ(上のボタン)で。
- 言語
- 主に日本語で進行します。翻訳アプリがあると安心です。
- こんな人に
- 家族で・音楽好き
知っておくと安心
見頃は5月下旬。日程は例年の5月中〜下旬を基にした目安。2027年の公式発表を確認のこと。
よくある質問
- さっぽろライラックまつり 2027 はいつ開催されますか?
- 2027年の確定日程は2026年10月11日時点で未発表です。実行委員会の事務局を置く札幌観光協会の公式観光サイト(sapporo.travel)のイベント一覧は「2027年5月下旬」と案内しており、これは確定日ではなく暫定の時期の案内です。このページの日付表示も例年をもとにした目安で、確定日程ではありません。直近の2026年は大通会場が5月20日(水)〜31日(日)の12日間(5丁目会場のみ24日まで)、川下会場が5月30日(土)〜31日(日)の2日間でした。2027年の確定日程は公式サイト(sapporo.travel/lilacfes)で確認してください(2026-10-11 確認)。
- 会場はどこですか?アクセスは?
- 大通会場は札幌市中央区の大通公園西5丁目〜7丁目で、地下鉄南北線・東西線・東豊線「大通」駅下車すぐ(駐車場なし・公共交通の利用が案内されています)。川下会場は白石区の川下公園(川下2651番地3)で、地下鉄東西線「白石」駅から中央バスで向かいます。降車バス停と徒歩時間は路線によって異なり、公式サイトの案内でも表記が分かれているため、公式のアクセスページ(https://www.sapporo.travel/lilacfes/access/)で確認してください(2026-10-11 確認)。
- 入場料はかかりますか?
- 入場は無料です(一部イベントは条件が異なる場合があります)。飲食・ワインは各販売ブースで別料金です。詳細は公式サイトで確認してください(2026-10-11 確認)。
- 見どころは何ですか?
- 大通会場では約400本のライラックが咲き誇るなか、ライラック音楽祭、北海道産ワインと地元グルメのワインガーデン、スタンプラリー、昔の遊び・折紙・書道の体験コーナーなどが開かれます。川下会場では200品種以上のライラックが咲く「ライラックの森」のガイドツアーと川下公園コンサートがあります(2026-10-11 確認)。
- 雨天の場合はどうなりますか?
- 雨天時には一部イベントが変更・中止になることがあります。開催期間中の変更は公式サイト(sapporo.travel/lilacfes)のお知らせで確認してください。電話の問い合わせ先は、大通会場がさっぽろライラックまつり実行委員会事務局(札幌観光協会内、011-281-6400・平日8:45〜17:15)、川下会場が川下公園管理事務所(011-879-5311)です(2026-10-11 確認)。
アクセス
大通公園 5〜7丁目
