見どころ
- 小樽運河沿い約300mに、来場者やボランティアが灯す雪あかりと、水面に浮かぶガラスの浮き玉ろうそくが揺れる
- 旧手宮線跡地では約500mにわたり雪像とランタンが並び、屋台も出店
- 標高532mの天狗山展望台から、街の夜景と雪あかりを同時に楽しめる
由来・背景
小樽出身の詩人・伊藤整の詩集『雪明りの路』にちなんで命名。1999年、冬季国体開催に合わせて小樽の「暗く寂しい」冬のイメージを一新しようと、運河をろうそくで照らし、廃線となった旧手宮線に雪のトンネルを作ったのが始まり。今ではさっぽろ雪まつりと並ぶ北海道の冬の風物詩。
訪れる前に知っておくこと
- 行き方
- JR小樽駅から運河会場まで徒歩約10分。小樽駅は札幌駅からJR快速で約30〜35分。旧手宮線会場は駅と運河のほぼ中間に位置する。 Googleマップでルート検索 ↗
- 予約・参加
- 参加無料。詳細は公式ページ(上のボタン)で。
- 言語
- 主に日本語で進行します。翻訳アプリがあると安心です。
- こんな人に
- 文化体験・デートに
知っておくと安心
点灯時間は17:00〜21:00。日没直後が最も幻想的。2月の小樽は路面が凍結しやすいため滑りにくい防寒靴が必須。快速で約30分のさっぽろ雪まつりと合わせて回るのがおすすめ。
アクセス
小樽運河(メイン会場)ほか、旧手宮線跡地・小樽芸術村・天狗山 — 北海道小樽市港町(小樽運河一帯)
