見どころ
- 滝のある池泉廻遊式庭園
- 枯山水庭
- 数寄屋造りの茶屋
由来・背景
1984年、大濠公園50周年を記念し県民の文化遺産として築山林泉廻遊式に造園された。
結論から
大濠公園日本庭園の開園時間は5月〜9月が9:00〜18:00(入園は17:45まで)、10月〜4月が9:00〜17:00(入園は16:45まで)です。入園料は大人250円、15歳未満の子ども120円(6歳未満・65歳以上・障がいのある方とその介護者1名は無料)。毎週月曜休園(月曜が祝日の場合は翌日休園)、さらに年末年始12月29日〜1月3日も休園します。最寄りは福岡市地下鉄空港線大濠公園駅から徒歩約10分です。※料金・時間は2026年7月時点の情報です。工事や催事で臨時変更されることもあるため、訪問前に公式サイトで最新情報を確認するのが安心です。
開園時間・休園日
| 期間 | 開園時間 | 入園締切 |
|---|---|---|
| 5月〜9月 | 9:00〜18:00 | 17:45 |
| 10月〜4月 | 9:00〜17:00 | 16:45 |
休園日は毎週月曜日(月曜が祝日の場合は翌平日に振替)と、12月29日〜1月3日の年末年始です。雨天でも基本的に開園しており、園内には東屋など雨よけスペースもありますが、大雨のあとは池のまわりや石畳が滑りやすくなるので足元に注意してください。
入園料
- 大人:250円(個人)/200円(30名以上の団体)
- 子ども(15歳未満):120円(個人)/100円(30名以上の団体)
- 無料:6歳未満の幼児、65歳以上の方、障がいのある方とその介護者1名
- 園内の茶会館でお茶(抹茶)をいただく場合は別料金・要予約が基本です。池を眺めながら一服したい方はチェックしておきましょう。
チケットは園入口窓口のみでの販売で、オンライン事前予約はありません。
アクセス
- 地下鉄:福岡市地下鉄空港線「大濠公園駅」下車、徒歩約10分。
- 大濠公園内から:庭園は大濠公園の南西エリアにあり、福岡市美術館側の入口と、大濠テラス側の西門の2ルートから入園できます。すでに池のまわりを散策している場合はこちらが便利です。
- バス:地下鉄でなくバス利用の場合は「赤坂3丁目」バス停から徒歩約10分。
- 車:庭園専用の駐車場はありませんが、大濠公園周辺に公営駐車場があります。週末は混み合うため、料金・空き状況は現地で確認するのが確実です。
見どころ
約12,000平方メートルの敷地に、滝を配した中央の池を中心とする池泉回遊式庭園と、高台の縁側から鑑賞する枯山水の石庭を一体で楽しめるのがこの庭園の特徴です。園内には約40種・25,000株の植栽があり、季節ごとに表情が変わります。
- 春〜初夏:池のまわりでツツジ・サツキが見頃に
- 夏:石畳を覆う深い緑陰
- 秋:紅葉が池に映り込む庭園随一の見せ場
- 冬:落葉樹の彩りが落ち着く分、松の緑が庭園の骨格を支える
数寄屋造りの茶会館は庭園の建築的な見どころで、池を眺めながら抹茶をいただける一服スポットです。庭園そのものは大濠公園開園50周年を記念して1984年に開園し、「水」の池泉庭園と「石」の枯山水を分けて配置することで、ひとつの庭で2つの様式美をあわせて味わえる構成になっています。
所要時間の目安
池のまわりの回遊路と枯山水の鑑賞デッキをひと通り回るだけなら30〜45分が目安です。茶会館でお茶をいただく場合はプラス20〜30分見ておくと余裕があります。11月の紅葉シーズンは写真を撮る人で歩みがゆっくりになりがちなので、少し時間に余裕を持つのがおすすめです。庭園自体はコンパクトなので、大濠公園の池めぐりや福岡市美術館、舞鶴公園(福岡城跡)などとあわせて、天神・大濠エリア散策の一部として組み込みやすいのも魅力です。
※上記の時間・料金は2026年7月時点の情報です。臨時休園や料金改定の可能性もあるため、訪問前に大濠公園日本庭園公式サイトで最新情報をご確認ください。
訪れる前に知っておくこと
- 行き方
- 地下鉄・大濠公園駅より徒歩10分 Googleマップでルート検索 ↗
- 予約・参加
- 公式ページ(上のボタン)でチケット・詳細を確認。
- 支払い
- 一般250円、児童120円(65歳以上無料)。日本の小規模な会場は現金が確実です。念のため日本円の用意を(カード・IC非対応のことも)。
- 言語
- 主に日本語で進行します。翻訳アプリがあると安心です。
- こんな人に
- デートに・ひとり参加
知っておくと安心
月曜休園。5〜9月は9:00〜18:00(入園17:45まで)。
アクセス
大濠公園日本庭園 — 福岡市中央区大濠公園1-7
