日本のマラソン2026–2027|日程・エントリー・海外ランナーの申し込み方

東京マラソンで通りを埋める大勢のランナー(日本のワールドマラソンメジャーズ)
Image: TheNickster · CC BY-SA 2.0

日本の2026–2027マラソンシーズンは、北海道マラソン(2026年8月30日)から東京マラソン(2027年3月7日)、名古屋ウィメンズマラソン(3月14日)まで続きます。 主要都市の大会の多くは3〜5か月前の抽選で埋まるため、海外ランナーにとって最重要なのはエントリー期間の把握と、抽選後でも確実に出走できるチャリティ枠・ツアー枠を知ること。このガイドでは、全日程・海外からの申し込み方・どの大会を選ぶかをまとめます。

2026–2027 マラソンカレンダー

日程は2026年7月時点で確認。各大会名をタップすると、コース・エントリー期間・スタート時刻・アクセスの詳細ガイドへ。

大会日程都市特徴
北海道マラソン2026/8/30札幌国内唯一の主要フルマラソン
横浜マラソン2026/10/25横浜ベイブリッジ/高速道路を走る
神戸マラソン2026/11/15神戸震災復興のマラソン
NAHAマラソン2026/12/6沖縄3万人が沖縄南部を巡る
京都マラソン2027/2/21京都7つの世界遺産を巡るコース
大阪マラソン2027/2/28大阪御堂筋を下る大都市レース
東京マラソン2027/3/7東京ワールドマラソンメジャーズ
名古屋ウィメンズマラソン2027/3/14名古屋世界最大の女性限定マラソン

海外ランナーの申し込み方

主要大会の多くは先着ではなく抽選です。抽選を逃した、または確実に出走したい場合は3つのルートがあります。

  1. 一般抽選 — 公式サイトのエントリー期間(多くは約6か月前)に応募。応募は無料〜低額で、当選時のみ参加費を支払います。例えば東京マラソンの抽選は、翌年3月開催に対して概ね8月中〜下旬。
  2. チャリティ枠 — 寄付付きの高めの費用で確実な出走権。抽選終了後でも入手できることが多く、旅程が固まった海外ランナーに最も確実。
  3. 海外ツアー/旅行代理店パッケージ — 出走権+ホテル+英語サポートを一括手配。最も高額ですが、渡航してくるなら最も簡単。

実務メモ:ゼッケンは通常、前日までのEXPOで本人受取(当日受取なし)、エントリーと一致する写真付き身分証が必要、コースの制限時間(概ね6〜7時間)を守ること。エントリー期間と費用は毎年動くので、必ず各大会の公式で確認を。

どの大会を選ぶ?

よくある質問(FAQ)

東京マラソン2027はいつ? 2027年3月7日(日)。一般抽選は概ね2026年8月中〜下旬。正確な期間は公式で確認を。

海外ランナーはどうやって日本のマラソンに申し込む? 3つ:公式の一般抽選(期間内に応募)、チャリティ枠(寄付付きの高めの費用で確実な出走権)、海外ツアー(出走権+ホテル+英語サポート一括)。

日本で一番入りやすいマラソンは? 北海道・神戸・NAHAなど地方大会は東京より一般に入りやすい。どの大会でも、抽選が厳しい時はチャリティ枠やツアーで確実に出走できます。

日本のマラソンに制限時間はある? はい。大都市レースは概ね全体で6〜7時間、コース途中に関門があります。正確な制限は各大会ページで確認を。

大阪マラソン2027はいつ? 2027年2月28日(日)。エントリーは公式サイトの抽選。抽選の詳細は大阪マラソンのエントリーガイドへ。

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京都マラソン2027

京都マラソン2027は2027年2月21日開催。金閣寺・銀閣寺など7つの世界遺産をめぐり、平安神宮前でゴールする1万6000人規模の市民マラソン。

2027/02/21 京都参加料:マラソン18,500円(京都市内在住)/19,500円(市外)/35,000円(海外)、ペア駅伝34,000円(1組)、車いす競技3,000円。沿道観戦は無料。

© Jean-Pierre Dalbéra · CC BY 2.0
Japan Event 編集部
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