見どころ

  • 定員最大2万人、日本陸連・世界陸連ラベル/AIMS公認の42.195kmコース。明石市の大蔵海岸で折り返す際には明石海峡大橋と淡路島を一望でき、フィニッシュは神戸ハーバーランド
  • 「2026-27 MGCシリーズ」(男子G2・女子G3)の指定記録会も兼ねる、トップランナー注目の大会
  • テーマは「感謝と友情」。沿道の給水所などはほぼすべて地元ボランティアが運営

由来・背景

2011年創設。1995年1月の阪神・淡路大震災からの復興を支えてくれた全国・世界への感謝を込めた大会で、テーマは今も「感謝と友情」。神戸は1909年に日本初のマラソン大会が行われた土地でもある。

神戸マラソン2026は2026年11月15日(日)開催。スタートは午前9:00(第1ウェーブ、第2ウェーブは9:15)、神戸市役所前の広場から。フィニッシュは神戸ハーバーランドのガス燈通りです。 日本陸連・世界陸連ラベル、AIMS公認の42.195kmコースで、定員はフルマラソン2万人+2人制リレー150チーム。今大会は「2026-27 MGCシリーズ」(男子G2・女子G3)の指定記録会も兼ねています。

2026年大会の一般エントリーはすでに締め切り済み(2026年4月17日〜6月1日)で、抽選結果は2026年7月2日に発表されました。参加証がない方は、以下を観戦・来年以降の参加計画のガイドとして活用してください。

クイックファクト(2026年9月18日時点・公式「大会要項」より)

  • 日程:2026年11月15日(日)
  • スタート:9:00(第1ウェーブ)/9:15(第2ウェーブ)、神戸市役所前
  • フィニッシュ:神戸ハーバーランド(ガス燈通り)
  • 距離:42.195km、明石市の大蔵海岸方面を折り返す往復コース
  • 制限時間:7時間(コースクローズ16:00)
  • 参加料:18,000円(国内在住者)/24,200円(海外在住者)、2人制リレー30,400円
  • 定員:フルマラソン2万人+リレー150チーム(300人)
  • 主催:兵庫県・神戸市・兵庫陸上競技協会

どんな大会か、なぜ特別なのか

神戸には長らく大規模な市民マラソンがありませんでしたが、2011年に創設されたのが神戸マラソンです。1995年1月の阪神・淡路大震災という近代日本屈指の大災害からの復興を支えてくれた全国・世界からの支援への感謝を込めた大会で、テーマは今も「感謝と友情」。沿道の給水所などはほぼすべて地元ボランティアが運営しており、コースも復興した街並みを見せる設計になっています。もうひとつの歴史的なつながりとして、神戸は1909年に日本で初めてマラソン大会が行われた土地でもあり、市役所前にはそれを記念する石碑があります。

コース

コースは市街地中心部の神戸市役所前をスタートし、明石方面へ西進。明石市の大蔵海岸で折り返しますが、この地点からは明石海峡大橋と淡路島が一望できます。そこから神戸の海沿いを戻り、かつての造船所跡地に開発された商業・プロムナードエリア、神戸ハーバーランド(神戸ポートタワー周辺)でフィニッシュ。2025年のコース改訂で終盤の坂道区間が外れ、高低差は約10mまで縮小されたため、トップランナーも市民ランナーも好タイムを狙いやすい設計です。今大会がMGCシリーズ2026-27(男子G2・女子G3)の指定記録会となっているのもこの走りやすさが理由の一つです。

エントリー方法

当日エントリーはできません。参加する唯一の方法は一般エントリー期間中の応募のみで、今年は2026年4月17日〜6月1日に受付、当選者は抽選で選ばれ結果発表は2026年7月2日。当選したランナーは参加料(18,000円/24,200円)を支払って確定し、2026年11月13日(13:00〜20:00)または14日(10:00〜19:00)のランナー受付で参加証を受け取ります。本人確認にはパスポート原本が必要で、出走権の譲渡はできません。今年のエントリーを逃した場合は、公式サイト(global.kobe-marathon.net)をブックマークし、例年春頃に開く2027年大会のエントリー時期をチェックしましょう。

出走しなくても楽しめる

参加証がなくても観戦は可能です。コースは神戸中心部と海沿いを通るため、スタート地点の三宮エリアもフィニッシュの神戸ハーバーランドもアクセスは良好。三宮はJR・阪急・阪神・神戸市営地下鉄が乗り入れ、市役所前まで徒歩約10分。ハーバーランドはJR神戸駅や地下鉄海岸線ハーバーランド駅からすぐです。

来場のヒント

  • レース当日は早朝から三宮周辺の電車が混雑するため、スタート付近で観戦するなら9:00の号砲より十分早めに到着を。
  • コースクローズは7時間の厳格な制限のため、余裕を持ったペース設計が必要です。
  • 日程・参加料・受付時間などは主催者により変更される可能性があるため、旅行を計画する前に必ず公式サイト(global.kobe-marathon.net)で最新情報を確認してください。

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日本のマラソンを走るなら → 日本のマラソン2026–2027 完全ガイド|日程・エントリー・海外からの申し込み方。

訪れる前に知っておくこと

行き方
スタート地点の神戸市役所前はJR・阪急・阪神・神戸市営地下鉄「三宮」駅から徒歩約10分。フィニッシュの神戸ハーバーランドはJR「神戸」駅・地下鉄海岸線「ハーバーランド」駅からすぐ。 Googleマップでルート検索 ↗
予約・参加
公式ページ(上のボタン)でチケット・詳細を確認。
支払い
フルマラソン18,000円(国内在住者)/24,200円(海外在住者)、2人制リレー30,400円(参加料は2026年9月18日時点の公式「大会要項」より)。日本の小規模な会場は現金が確実です。念のため日本円の用意を(カード・IC非対応のことも)。
言語
主に日本語で進行します。翻訳アプリがあると安心です。

知っておくと安心

2026年大会の一般エントリーは4月17日〜6月1日で締め切り済みで、抽選結果は2026年7月2日に発表された。参加できなかった人は沿道観戦がおすすめ。スタートの三宮エリアもフィニッシュのハーバーランドも主要駅から徒歩圏内です。

よくある質問

神戸マラソン2026はいつ?
2026年11月15日(日曜)。第1ウェーブが9時、第2ウェーブが9時15分にスタートし、16時に終了する(公式「大会要項」)。
コースは?
神戸市役所前をスタートし、明石市大蔵海岸付近で折り返して神戸ハーバーランド(神戸ガス燈通り)でフィニッシュする、日本陸連およびWA/AIMS公認コース。リレーランは大蔵海岸東駐車場付近を中継地点とする非公認コース(公式)。
定員と参加料は?
マラソン20,000人(参加料18,000円・海外在住者24,200円)、リレーラン150組300人(30,400円)。ふるさと納税枠・シード枠・年代別チャレンジ枠などを含む(公式・2026年9月18日時点)。
制限時間は?
7時間(第1号砲が基点)。交通・警備・競技運営上、コース途中に閉鎖関門が設けられる(公式)。

アクセス

スタート:神戸市役所前 - フィニッシュ:神戸ハーバーランド(ガス燈通り) — 兵庫県神戸市中央区加納町6-5-1(スタート地点・神戸市役所前)

Japan-Event 編集局
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