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高千穂の夜神楽2026:一晩中舞われる宮崎の神楽シーズン

高千穂神社の毎晩1時間の公開神楽から、33番全てを2日間で舞う無料の夜神楽まつり、冬に約20集落で行われる神楽宿まで。1978年に国の重要無形民俗文化財に指定された、九州でも特にアクセスしやすい夜通しの神事の一つ。

宮崎県高千穂で奉納される夜神楽
写真: David Stanley · CC BY 2.0

日時 · 会場

日時
2026/11/22 18:00 – 2026/11/23
会場
高千穂神社(宮崎県高千穂町)(〒882-1101 宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井1037)
都市
日本各地
アクセス
高千穂バスセンターから徒歩約15分、タクシー・車で約5分。境内に駐車場約80台。
料金
無料
主催
Takachiho Shrine / Takachiho-cho Tourism Association

訪れる前に知っておくこと

行き方
高千穂バスセンターから徒歩約15分、タクシー・車で約5分。境内に駐車場約80台。
予約・参加
参加無料。詳細は公式ページ(上のボタン)で。
言語
主に日本語で進行します。翻訳アプリがあると安心です。
こんな人に
文化体験・家族で

見どころ

  • 毎晩20:00〜21:00(12/31・1/1と11/22・23を除く)、高千穂神社の神楽殿で33番のうち4番を1,000円で公開
  • 11月22〜23日(例年の日程)、境内で33番全てを2日間かけて奉納、無料・入場自由
  • 11月〜2月、約20集落の神楽宿を訪ねれば一晩中続く本来の夜神楽を体験できる

由来・背景

高千穂の夜神楽は、天岩戸神話を舞で再現する33番の神楽で、平安末期から鎌倉時代頃に成立したとされる。江戸時代末期までは高千穂神社の神職が中心となって奉納しており、その後、集落ごとに伝承される形へと移っていった。1978年に国の重要無形民俗文化財に指定された。

知っておくと安心

約20集落で行われる神楽宿の全日程は秋にかけて順次確定していき、集落によっては開催間際まで日程が確定しないこともあるため、旅行前に公式スケジュールを要確認。11月22〜23日のまつりは例年の固定日程だが、2026年分の正式発表は開催が近づいてから町より公表される。神楽殿の夜間公開はオンライン予約が30日前から開始、当日17時締切。集落の神楽宿を訪ねる場合は野外や暖房のない会場で夜通し行われるため防寒を。

よくある質問

高千穂の夜神楽を見る一番簡単な方法は?
高千穂神社で毎晩20:00〜21:00(12/31・1/1と11/22・23を除く)に行われる公開神楽に参加すること。33番のうち4番が1,000円(小学生以下無料)で公開され、オンライン予約は30日前から可能。当日空席があれば当日受付も可。
2026年の高千穂夜神楽まつりはいつですか?
例年11月22日・23日に開催され、2日間で33番全てが無料で奉納されます。2026年分の正式な開催確認は開催が近づいてから町より発表されるため、旅行計画前に要確認です。
集落の神楽宿を実際に見学できますか?
はい。11月中旬から2月にかけて、高千穂町内の約20集落がそれぞれ民家や公民館で一晩中続く神楽を奉納します。見学は歓迎されますが、決まった料金ではなく酒や初穂料の持参が慣例。暖房のない夜通しの行事のため防寒対策も必要です。
Japan Event 編集部
  • イベント編集

全国の祭り・カルチャー・国際交流を現地取材。