雨の日&屋内イベントガイド

天気に左右されないアート

雨の日は、世界クラスの屋内アートにうってつけ。豊洲のteamLab Planetsは歩いて巡る没入型のデジタル空間。六本木ヒルズ53階の森美術館は現代アートと夜景を一度に楽しめ、夜遅くまで開館しています。上野の東京国立博物館では、甲冑や国宝をたっぷりと。

オタクの避難所

池袋近くで雨に降られたら、旗艦店のポケモンセンターメガトウキョウへ。屋内・入場無料で限定グッズが充実。コレクターには中野ブロードウェイ。中古漫画やフィギュア、名物の高盛りソフトが詰まった屋内の迷宮です。

静かで乾いた時間

京都なら、茶道体験が雨の午後に最適。静かで屋内、日本の美意識に触れられます。

一日かけて楽しむ

日本の雨の日の良さは、屋内スポットが繋がっていること。デパートにはレストランフロアや地下の食品売場(デパ地下)が広がり、東京や新宿の駅ビルはそれ自体が小さな街。アーケード商店街なら一滴も濡れずに食べ歩きや買い物、人間観察を何時間も楽しめます。美術館・食事・大型店を結ぶ周遊ルートを組めば、天気は関係なくなります。

実用メモ

  • コンビニで安いビニール傘を。地元の人も同じものを持っています。
  • 大型館やteamLabは日時指定券のことも。人気展は事前予約を。
  • 地下街や駅ビルを使えば、濡れずに移動できます。
  • 入口に傘立てやロッカーがある施設も多く、傘袋で床を濡らさない配慮もあります。

傘を持てば、雨の日も一つの冒険になります。

Japan Event 編集部
  • イベント編集

全国の祭り・カルチャー・国際交流を現地取材。