見どころ

  • 5月18日:「百物揃千人武者行列」— 甲冑姿など53種の役どころ、総勢約1,200人が3基の神輿を奉じて東照宮と御旅所の間、約1kmを練り歩く
  • 5月17日: 表参道での流鏑馬(やぶさめ)— 疾走する馬上から的を射る
  • 1617年、徳川家康の遺骸を日光へと遷した行列を今に再現する神事

由来・背景

日光東照宮は徳川幕府の創始者・徳川家康を祀り、家康の没後1年にあたる1617年に創建された。春季例大祭は、駿府(現・静岡)近くの久能山東照宮から家康の遺骸を日光へと遷した行列を再現するもので、以来毎年春に(秋にも一度)行われる東照宮二大例大祭の一つとなっている。

訪れる前に知っておくこと

行き方
JR日光駅・東武日光駅から世界遺産めぐりバスで約7分「神橋」下車、徒歩約15分。日光ICから車で約10分。
予約・参加
参加無料。詳細は公式ページ(上のボタン)で。
言語
主に日本語で進行します。翻訳アプリがあると安心です。
こんな人に
文化体験・家族で

知っておくと安心

この例大祭は毎年5月17日・18日の固定日程(2026年分はすでに開催済みのため、本ページは次回2027年開催分を掲載)。表参道や二荒山神社周辺、約1kmの行列ルート沿いは大変混雑するため、11時前には場所を確保しておきたい。荒天時は行列自体が中止になることがある(流鏑馬は実施されやすい)ため、当日朝に公式サイトを確認するのがおすすめ。

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