見どころ

  • 約3,000本・60品種を超える梅
  • 太鼓・茶会・芸妓の演舞
  • 日本三名園のひとつ

由来・背景

偕楽園は1842年、水戸藩主・徳川斉昭が民と偕に楽しむ庭として開園。早春の梅を祝う催し。

訪れる前に知っておくこと

行き方
JR「偕楽園駅」(臨時駅)からすぐ、またはJR水戸駅からバス約20分。 Googleマップでルート検索 ↗
予約・参加
公式ページ(上のボタン)でチケット・詳細を確認。
支払い
2026年は偕楽園本園 大人320円・弘道館 大人420円(まつり期間は茨城県民も有料)。偕楽園の現行料金表では、まつり期間は大人500円。2027年の料金は公式で確認。。日本の小規模な会場は現金が確実です。念のため日本円の用意を(カード・IC非対応のことも)。
言語
主に日本語で進行します。翻訳アプリがあると安心です。
こんな人に
文化体験・家族で

知っておくと安心

混雑を避けるなら平日午前。香りも一番楽しめる。

よくある質問

水戸の梅まつり 2027 はいつ開催されますか?
次回(2027年)の日程は、2026-10-11 確認時点で公式サイト(水戸観光コンベンション協会)でまだ発表されていません。直近の第130回は令和8年(2026年)2月11日(水・祝)〜3月22日(日)に開催され、偕楽園公式は例年2月中旬から3月下旬ごろの開催と案内しています(終わりの時期は公式ページによって3月中旬〜3月末ごろと表記に幅があります)。確定日程は公式(https://mitokoumon.com/ume/)で確認してください。
会場はどこですか?
会場は日本三名園のひとつ「偕楽園」(茨城県水戸市常磐町1-3-3)と、日本最大級の藩校「弘道館」(水戸市三の丸1-6-29)の2か所です。偕楽園がメイン会場で約100品種3,000本、弘道館には約60品種800本の梅があります(2026-10-11 公式確認)。
入園料はいくらですか?
第130回(2026年)の偕楽園本園は大人320円・小中学生160円・満70歳以上160円、弘道館は大人420円・小中学生210円・満70歳以上210円でした。園内の好文亭は時間・料金が別で、現行の入館料は大人230円・小人120円です(2026-10-11 確認)。偕楽園公式は「梅まつり期間を除いて「県民は無料」」「梅まつり期間を除いて「開門時間から午前9時までは一律無料」」としており、まつり期間中は茨城県民も開門直後も有料です(2026-10-11 公式確認)。なお偕楽園公式の現在の料金表は梅まつり期間を大人500円・小人250円(団体380円・190円)としています(2026-10-11 確認)。2027年の料金は公式(https://ibaraki-kairakuen.jp/guide/)で確認してください。
アクセス方法は?偕楽園臨時駅は使えますか?
JR水戸駅北口バスターミナル4番・6番のりばから偕楽園方面行きバスで約20分、弘道館は水戸駅北口から徒歩約8分です。車は偕楽園まで常磐道水戸IC・北関東道茨城町東IC/水戸南ICから約20分(弘道館は常磐道水戸ICから約30分)ですが、まつり期間中は周辺駐車場の混雑が予想されます。JR常磐線「偕楽園駅」(臨時駅)は2026年はまつり期間中の土日祝と一部平日に9:45〜16:35で営業し、下り(水戸・いわき方面)列車のみ停車・券売機なしでした(2026-10-11 公式確認)。2027年の営業日は公式で確認してください。
見どころと混雑を避けるコツは?
2月中旬に咲く「月影」から3月中旬の「江南所無」まで品種ごとに花期がずれ、公式は「早咲き・中咲き・遅咲きと、長い期間に渡って梅をお楽しみいただけます」と案内しています(開花は天候で前後します)。2026年は2月13日〜3月15日の金・土・日・祝の夜に「偕楽園 UME The Lights」(18:00〜20:30)、3月7日に弘道館・水戸城跡で「夜・梅・祭」、2月22日〜3月15日の日曜に野点茶会が行われました(2026-10-11 公式確認)。比較的空いているのは平日の午前中です。

アクセス

偕楽園 — 茨城県水戸市常磐町1-3-3

Japan-Event 編集局
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