見どころ

  • 峰大橋から浜橋まで河津川沿い約4kmに850本の濃いピンクの河津桜が咲き誇る(歩いて約45分)
  • 日没後は桜並木の一部区間がライトアップされる
  • 町役場近くには樹齢約70年の河津桜原木も現存。沿道にはみかんやわさび、海の幸の屋台が並ぶ

由来・背景

1955年、河津町の飯田勝美氏が河津川沿いに自生していた1本の若木を見つけたのが河津桜の始まり。1966年から開花し、新種と判明したのち1974年に「河津桜」と命名、1975年には河津町の木に指定された。原木は現在も樹齢約70年で健在。

訪れる前に知っておくこと

行き方
伊豆急行線「河津駅」から徒歩約3分で河津川沿いの桜並木へ。東京駅から特急「踊り子」で約2時間15分〜2時間40分。新幹線で熱海まで行き、JR伊東線に乗り継ぐルートも。 Googleマップでルート検索 ↗
予約・参加
参加無料。詳細は公式ページ(上のボタン)で。
言語
主に日本語で進行します。翻訳アプリがあると安心です。
こんな人に
文化体験・家族で・デートに

知っておくと安心

2027年の正式日程は2026年7月時点で未発表。河津桜まつりは本来「2月10日〜3月10日」の固定期間でしたが、近年は開花の早まりに伴い2024・2025年は2月1日、2026年は2月7日開幕と前倒しが続いているため、本ページでは2027年2月6日〜3月7日を目安として掲載(公式サイトkawazuzakura.jpで開催が近づいたら要確認)。屋台では現金が便利。車で行く場合は駐車場代1,000円を見込んで。

アクセス

河津川沿い桜並木(峰大橋〜浜橋、河津町) — 静岡県賀茂郡河津町笹原

Japan-Event 編集局
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