河津桜まつり2027
日本一の早咲き桜「河津桜」。河津川沿い約4kmに850本が咲き誇り、東京より一足早く、夜桜ライトアップとともに春を先取りできる早春の名物まつり。

日時 · 会場
- 日時
- 2027/02/06 – 2027/03/07
- 会場
- 河津川沿い桜並木(峰大橋〜浜橋、河津町)(静岡県賀茂郡河津町笹原)
- 都市
- 日本各地
- アクセス
- 伊豆急行線「河津駅」から徒歩約3分で河津川沿いの桜並木へ。東京駅から特急「踊り子」で約2時間15分〜2時間40分。新幹線で熱海まで行き、JR伊東線に乗り継ぐルートも。
- 料金
- 無料
- 主催
- Kawazu Town Tourist Association (Kawazu Zakura Matsuri Executive Committee)
訪れる前に知っておくこと
- 行き方
- 伊豆急行線「河津駅」から徒歩約3分で河津川沿いの桜並木へ。東京駅から特急「踊り子」で約2時間15分〜2時間40分。新幹線で熱海まで行き、JR伊東線に乗り継ぐルートも。 Googleマップでルート検索 ↗
- 予約・参加
- 参加無料。詳細は公式ページ(上のボタン)で。
- 言語
- 主に日本語で進行します。翻訳アプリがあると安心です。
- こんな人に
- 文化体験・家族で・デートに
見どころ
- 峰大橋から浜橋まで河津川沿い約4kmに850本の濃いピンクの河津桜が咲き誇る(歩いて約45分)
- 日没後は桜並木の一部区間がライトアップされる
- 町役場近くには樹齢約70年の河津桜原木も現存。沿道にはみかんやわさび、海の幸の屋台が並ぶ
由来・背景
1955年、河津町の飯田勝美氏が河津川沿いに自生していた1本の若木を見つけたのが河津桜の始まり。1966年から開花し、新種と判明したのち1974年に「河津桜」と命名、1975年には河津町の木に指定された。原木は現在も樹齢約70年で健在。
知っておくと安心
2027年の正式日程は2026年7月時点で未発表。河津桜まつりは本来「2月10日〜3月10日」の固定期間でしたが、近年は開花の早まりに伴い2024・2025年は2月1日、2026年は2月7日開幕と前倒しが続いているため、本ページでは2027年2月6日〜3月7日を目安として掲載(公式サイトkawazuzakura.jpで開催が近づいたら要確認)。屋台では現金が便利。車で行く場合は駐車場代1,000円を見込んで。