見どころ

  • 約2,600本・50品種超の桜
  • 堀を埋める花いかだ
  • 夜のライトアップと屋台

由来・背景

弘前城の桜の植樹は1900年代初頭に始まり、今では約200万人が訪れる東北を代表する桜まつり。

訪れる前に知っておくこと

行き方
JR弘前駅からバス約15分。弘前は新青森から約30分。 Googleマップでルート検索 ↗
予約・参加
参加無料。詳細は公式ページ(上のボタン)で。
言語
主に日本語で進行します。翻訳アプリがあると安心です。
こんな人に
家族で・デートに

知っておくと安心

花いかだを狙うなら雨や風の翌日。日没後の堀のライトアップも必見。

よくある質問

弘前さくらまつり2027はいつ開催されますか?
2027年4月16日(金)〜5月5日(水・祝)の20日間です。弘前市観光情報サイトが2026年10月1日付で会期決定を掲載し、東奥日報は弘前市の10月1日の発表として、陸奥新報は主催4団体の10月1日の決定として報じています(2026-10-11 確認)。桜の早咲きが見込まれる場合は会期の前倒しを主催者が協議するため、直前に弘前市観光情報サイトの「【公式】弘前さくらまつり」ページで確認してください。陸奥新報によると、2026年も当初4月17日開幕の予定が早咲きで前倒しされ、実際の会期は4月10日〜5月5日でした(弘前市観光情報サイトで確認)。
会場はどこですか?
会場は弘前公園(国指定史跡「弘前城跡」、青森県弘前市)です。園内には染井吉野を中心に枝垂桜・八重桜など52種類約2,600本の桜があり、弘前市観光情報サイトは所要時間を「一周約2時間」としています(2026-10-11 確認)。
入園料はかかりますか?
入園料がかかるのは本丸・北の郭と弘前城植物園などの有料区域です。本丸・北の郭について、弘前市みどりの協会は有料時間外は入園料がかからないと案内しています。弘前城植物園は9:00〜17:00(入園券の販売は16:30まで)で、夜間は入場できません(弘前市観光情報サイト、2026年の案内)。2026年の料金は本丸・北の郭が大人320円・小人100円、弘前城植物園が大人320円・小人100円、共通券が大人520円・小人160円でした(弘前市みどりの協会・弘前市観光情報サイト、2026-10-11 確認)。2027年の料金は弘前市みどりの協会ホームページの「料金表」ページで確認してください。
弘前駅から会場へのアクセスは?
JR弘前駅前から弘南バスの路線バスで弘前公園方面へ向かえます。弘南バスと弘前市観光情報サイトの「さくらまつり交通情報」は、まつり期間の特別運賃の区間として「弘前駅前〜(土手町経由)〜市役所前」などを案内しており、弘前市みどりの協会は「市役所前公園入口」下車徒歩10分と案内しています(2026-10-11 確認)。新幹線の場合は新青森駅で在来線に乗り換え、弘前駅まで約25〜40分です(弘前市観光情報サイト)。まつり期間中は公園周辺が大変混雑し、市役所駐車場は出庫に1時間以上かかる場合があるとして、同サイトは公共交通機関や周辺駐車場の利用を呼びかけています。2027年の運賃・ダイヤ・所要時間は弘南バスと弘前市観光情報サイトの「さくらまつり交通情報」ページで確認してください。
見どころとライトアップの時間は?
弘前市観光情報サイトは「弘前桜七景」の一つに、外濠が散った花びらに埋め尽くされる「花筏(はないかだ)」を挙げ、満開を3日過ぎたころから見頃としています。同サイト掲載の弘前市の開花記録では、2026年はソメイヨシノの満開が4月17日〜20日、花筏が4月20日〜23日でした。2026年のまつり期間中は、通常は入れない外濠の土手の一部(東門から裁判所前の3か所)が花筏撮影スポットとして開放されました。夜のライトアップは通常日没〜22:00で、2026年は4月15日〜19日の5日間に23:00まで延長されました(開花状況により変更あり)。有料区域の本丸・北の郭は、2026年は4月17日〜30日が9:00〜21:00、4月10日〜16日と5月1日〜5日が9:00〜17:00でした。露店・出店は9:00〜21:00が基本で、会期後半は営業時間が短縮されました(いずれも2026年実績・2026-10-11 確認)。陸奥新報は2027年も5月の出店の営業時間を短縮すると報じているため、具体的な時間は弘前市観光情報サイトの「【公式】弘前さくらまつり」ページで確認してください。

アクセス

弘前公園(弘前城) — 青森県弘前市下白銀町1

Japan-Event 編集局
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