大相撲 秋場所 2027(九月場所)
**2027年の大相撲秋場所(九月場所)は、9月12日〜26日の15日間、東京・両国国技館で開催される。** JR両国駅西口から徒歩約2分。チケットは各場所のおよそ5〜8週間前に公式英語サイトで発売。幕内の取組を観るなら15時頃までに入場したい。

日時 · 会場
- 日時
- 2027/09/11 23:00 – 2027/09/26
- 会場
- 両国国技館(東京都墨田区横網1-3-28)
- 都市
- 東京
- アクセス
- JR両国駅(総武線)西口から徒歩約2分。都営大江戸線・両国駅(A3・A4出口)からは徒歩約5分。
- 料金
- 有料・要チケット。目安(2026年のおおよその価格。2027年の料金は各場所ごとに発表されるため sumo.or.jp で要確認。2026年7月時点):溜席(砂かぶり)は1人約2万円、桝席(畳の枡)は等級・曜日により1人約9,000〜15,000円、椅子席は約3,500円(C席・平日)〜11,000円以上(SS席)。当日券(椅子席・数量限定)は各日の朝に窓口で先着販売される。
- 主催
- Japan Sumo Association (Nihon Sumo Kyokai)
訪れる前に知っておくこと
- 行き方
- JR両国駅(総武線)西口から徒歩約2分。都営大江戸線・両国駅(A3・A4出口)からは徒歩約5分。 Googleマップでルート検索 ↗
- 予約・参加
- 公式ページ(上のボタン)でチケット・詳細を確認。
- 支払い
- 有料・要チケット。目安(2026年のおおよその価格。2027年の料金は各場所ごとに発表されるため sumo.or.jp で要確認。2026年7月時点):溜席(砂かぶり)は1人約2万円、桝席(畳の枡)は等級・曜日により1人約9,000〜15,000円、椅子席は約3,500円(C席・平日)〜11,000円以上(SS席)。当日券(椅子席・数量限定)は各日の朝に窓口で先着販売される。。日本の小規模な会場は現金が確実です。念のため日本円の用意を(カード・IC非対応のことも)。
- 言語
- 主に日本語で進行します。翻訳アプリがあると安心です。
- こんな人に
- 文化体験・家族で・友だちと
見どころ
- 相撲の聖地・両国国技館で、幕内の取組が15日間連続で楽しめる
- 朝からの流れが幕内土俵入り(約15:45)と横綱の取組(約17:30)へと高まり、弓取式で締めくくられる
- 観戦スタイルは自由に選べる——砂かぶりの溜席、駅弁を広げられる畳の桝席、入りやすい椅子席
- 力士の鍋料理「ちゃんこ鍋」は国技館地下や両国の飲食店で味わえる
由来・背景
秋場所は、年6回開催される大相撲の本場所のひとつで、両国国技館で行われる東京3場所のうちの1つ。各本場所は日曜から日曜までの15日間で、力士がこの15番でどれだけ勝ち越すかによって番付の昇降や優勝(天皇賜杯)が決まる。日本相撲協会は2027年の年間日程を2025年5月29日に発表している。
知っておくと安心
幕内の人気力士を観るなら14〜15時頃の入場がおすすめ。取組は毎日18時頃には終わるので、午後遅めの入場でも十分楽しめる。チケットは公式英語サイト sumo.or.jp/EnTicket での早めの購入が安心(海外発行カードも利用可)——東京場所の週末や千秋楽近くは特に売り切れが早い。買い逃しても、数量限定の当日券(椅子席)が各日の朝に窓口で発売される。座布団は投げず座席に置いておくこと(安全のため投げ入れは禁止)。大きな荷物はコインロッカーの利用を。秋場所は年内最後の東京場所で、この後は福岡の九州場所——南へ足を延ばすなら「大相撲 九州場所」ガイドも参照を。