見どころ

  • 17人の僧侶が「えーい、ひとーつ」「そーれ!」の掛け声で撞く大鐘
  • 日本三大梵鐘のひとつ、1636年完成・約70トンの大鐘
  • 申込不要で見られる12月27日の試し撞き(前回14時〜)

由来・背景

1636年鋳造の日本有数の大梵鐘。除夜の鐘は108の煩悩を払うため108回撞かれる。

知恩院の除夜の鐘は、大晦日の夜に17人の僧侶が約70トンの大鐘を108回撞く行事です。2026年の日程・申込方法は2026年10月14日時点で知恩院から未発表で、公式ページはまだ前回(2025年)の内容のままです。前回は鐘楼内法要が22時20分頃、撞き始め22時40分頃、終了24時35分頃。見学は事前申込制または窓口での拝観券購入で、1名3,000円(小学生以下無料)でした。 一般の人が鐘を撞くことはできず、見学のみです。このページは公式の2026年発表が出しだい差し替えます(2026-10-14 確認)。

2026年に決まっていること・未発表のこと

項目2026年の状況(2026-10-14 確認)前回2025年(知恩院公式)
時間未発表鐘楼内法要 22時20分頃・撞き始め 22時40分頃・終了 24時35分頃
事前申込(フォーム)未発表12月1日(月)14:00〜・全4班 各500名・先着順・電話申込不可
窓口販売(拝観券)未発表12月8日(月)〜24日(水)9:00〜16:00・友禅苑受付・現金のみ・全4班 各100枚(計400枚)
参拝料未発表1名 3,000円(小学生以下無料)
試し撞き未発表12月27日(土)14:00〜・事前申込不要
ライブ配信未発表YouTube で 22時20分頃〜24時35分終了予定

前回の申込受付はフォームが12月1日14時、窓口が12月8日からでした。2026年も同じ時期に始まるかは未発表なので、11月下旬から知恩院の公式ページを確認してください。

見学のしかた(前回2025年の流れ)

  • 当日申込はできません。 事前申込(フォーム)か、友禅苑受付で拝観券を買った人だけが見学できます。電話やメールでの予約もできません。
  • 受付は黒門前バスプール(タイムズ総本山知恩院黒門前)、入場口は黒門。集合時間と当日の受付方法は、申込後に届くメールで案内されます。
  • 見学は各班約30分。鐘楼内に入ったあとは途中で出られますが、再入場はできません。
  • 鐘を撞くことはできません。 親綱を持つ撞き手が「えーい、ひとーつ」と声を発し、子綱を持つ16人の僧侶が「そーれ!」と応じて撞木を引く特殊な撞き方のため、参詣者は撞けないと公式が説明しています。
  • ライブ配信の映像に映り込む可能性があります。

申込なしで見るなら:12月27日の試し撞き

前回2025年は12月27日(土)14時から、僧侶が本番さながらに大鐘を撞く「試し撞き」がありました。事前申込は不要で、鐘楼内が混み合うと入場制限がかかります。大晦日の申込が取れなかった人、夜の寒さを避けたい人には現実的な選択肢です。2026年の試し撞きの日時は未発表です。

知恩院の大鐘

知恩院の大鐘は日本三大梵鐘のひとつとされ、寛永13年(1636)に完成しました。高さ約3.3m、直径約2.8m、重さ約70トン。鐘には「南無阿弥陀佛」の名号と鋳造者の銘だけが刻まれています。大晦日には撞き手が撞木に仰向けにぶら下がるようにして全身で鐘を打ち、まわりでは一打ごとに僧侶3人が五体投地の礼拝を行います。

当日の注意(前回の公式案内)

  • 山内には指定文化財の建物が並ぶため、火気の持ち込みは厳禁です。
  • 三脚・自撮り棒・ドローン・マイク・拡声器の使用、フラッシュ撮影、ライブ配信は禁止です。
  • 境内は一方通行です。お手洗いは大鐘楼に入る前に済ませてください。
  • 長時間の屋外待機になるため、防寒を十分に。飲酒や飲酒後の参拝は控えるよう案内されています。
  • お問い合わせは知恩院 総務部(075-531-2111)。電話での参拝申込は受け付けていません。

京都の寺の行事では、東寺の弘法市の案内もあります。

訪れる前に知っておくこと

行き方
地下鉄東西線「東山駅」徒歩約10分、市バス「知恩院前」徒歩約5分。 Googleマップでルート検索 ↗
予約・参加
公式ページ(上のボタン)でチケット・詳細を確認。
支払い
2026年は未発表(2026-10-14 確認)。前回2025年は1名3,000円(小学生以下無料)・事前申込制または友禅苑受付での拝観券購入。。日本の小規模な会場は現金が確実です。念のため日本円の用意を(カード・IC非対応のことも)。
言語
主に日本語で進行します。翻訳アプリがあると安心です。
こんな人に
文化体験・家族で

知っておくと安心

2026年の申込方法・時間は2026-10-14時点で未発表。前回2025年は公式フォームが12月1日14時から(先着)、友禅苑受付での拝観券販売が12月8日〜24日(現金のみ)、1名3,000円で、当日申込は不可。申込なしで見るなら12月27日の試し撞き(前回14時〜・申込不要)かYouTubeライブ配信。三脚・自撮り棒は禁止、防寒を十分に。

よくある質問

知恩院の除夜の鐘 2026はいつ?何時から?
大晦日の夜の行事ですが、2026年の時間は2026年10月14日時点で知恩院から未発表です。前回2025年は12月31日(水)に鐘楼内法要が22時20分頃、撞き始めが22時40分頃、終了が24時35分頃でした(知恩院公式)。
見学に予約は必要?いつから申し込める?
前回2025年は見学に申込が必要で、当日申込はできませんでした。申込は公式フォームが12月1日(月)14:00から(全4班 各500名・先着順)、友禅苑受付での拝観券販売が12月8日〜24日の9:00〜16:00(全4班 各100枚・現金のみ)。電話・メールの予約は不可です。2026年の申込方法は未発表です。
料金はいくら?無料で見られる?
前回2025年の参拝料は1名3,000円(小学生以下無料)でした。大晦日に無料で見る方法としては、知恩院のYouTubeライブ配信(前回は22時20分頃〜24時35分終了予定)があります。2026年の料金は未発表です。
一般の人も鐘を撞ける?
撞けません。17人の僧侶が親綱と子綱を使う特殊な撞き方のため、参詣者は見学のみと知恩院が案内しています。
試し撞きはいつ?予約は要る?
前回2025年は12月27日(土)14時から行われ、事前申込は不要でした(混雑時は入場制限あり)。2026年の日時は未発表です。

アクセス

知恩院 — 京都府京都市東山区林下町400

Japan-Event 編集局
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