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大相撲 夏場所 2027(東京・両国国技館)

**大相撲夏場所は2027年5月9日〜23日、東京・両国国技館で開催される** 15日間(日曜初日〜日曜千秋楽)の本場所。年3回の東京場所のひとつで、幕内の取組を観るなら14:00〜15:00頃の入場がおすすめ(終了は18:00頃)。チケットは公式英語サイト sumo.or.jp/EnTicket などで購入できる。

大相撲 夏場所 2027(東京・両国国技館)
写真: KQuhen · CC BY-SA 4.0

日時 · 会場

日時
2027/05/08 23:00 – 2027/05/23
会場
両国国技館(東京都墨田区横網1-3-28)
都市
東京
アクセス
JR総武線・両国駅(西口)から徒歩約2分、または都営大江戸線・両国駅(A3/A4出口)から徒歩約5分。
料金
有料イベント。価格は暫定で、場所ごとに設定される。以下は2026年のおおよその価格で、2027年夏場所の価格は開催前に発表されるため公式サイト sumo.or.jp で要確認(2026年7月時点)。目安:溜席(砂かぶり)約20,000円/人、枡席(4人用桟敷)約9,000〜15,000円/人(等級・日程による)、椅子席は約3,500円(C・平日)〜11,000円以上(SS)。
主催
Japan Sumo Association

訪れる前に知っておくこと

行き方
JR総武線・両国駅(西口)から徒歩約2分、または都営大江戸線・両国駅(A3/A4出口)から徒歩約5分。 Googleマップでルート検索 ↗
予約・参加
公式ページ(上のボタン)でチケット・詳細を確認。
支払い
有料イベント。価格は暫定で、場所ごとに設定される。以下は2026年のおおよその価格で、2027年夏場所の価格は開催前に発表されるため公式サイト sumo.or.jp で要確認(2026年7月時点)。目安:溜席(砂かぶり)約20,000円/人、枡席(4人用桟敷)約9,000〜15,000円/人(等級・日程による)、椅子席は約3,500円(C・平日)〜11,000円以上(SS)。。日本の小規模な会場は現金が確実です。念のため日本円の用意を(カード・IC非対応のことも)。
言語
主に日本語で進行します。翻訳アプリがあると安心です。
こんな人に
文化体験・家族で・友だちと

見どころ

  • 15日間の本場所(2027年5月9日〜23日)— 年3回の東京場所のひとつで、相撲の聖地・両国国技館で開催
  • 観戦スタイルが選べる:土俵際の溜席(16歳以上)、駅弁を食べられる枡席(桟敷)、車椅子でもアクセスしやすい椅子席
  • 1日の盛り上がり — 幕内土俵入り15:45頃、幕内の取組16:00頃〜、横綱は17:30頃、最後は弓取式18:00頃で締めくくり
  • 国技館地下や両国界隈で味わえる名物ちゃんこ鍋

由来・背景

夏場所は、年6回開催される大相撲本場所のうち5月の場所。この6場所のうち、1月・5月・9月の3場所が東京・両国国技館で行われるため、夏場所は春から初夏へと移る季節に首都で相撲を観られる絶好の機会となる。各本場所は日曜初日から日曜千秋楽までの15日間で、力士の毎日の勝敗が積み重なり、千秋楽に幕内の優勝力士が決まる。

知っておくと安心

チケットは国際カードが使える公式英語サイト(sumo.or.jp/EnTicket)が便利。前売りは通常、場所の約5〜8週間前に開始され、東京の週末や終盤の日程はすぐ売り切れるため、2027年の正確な発売日は公式サイトで確認を。当日券(椅子席の一部)は各日の朝に会場窓口で先着販売される。日ごとのスケジュールや席種の詳細はGrand Sumo schedule(観戦スケジュール)ガイド、購入手順はGrand Sumo tickets(チケット)ガイドを参照。マナー:座布団は自分の席に置いたまま — 番狂わせの際に投げる行為は安全のため禁止されている(2026年7月時点)。

Japan Event 編集部
  • イベント編集

全国の祭り・カルチャー・国際交流を現地取材。