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東大寺 万灯供養会 2026|日程・会場・チケット

**東大寺の万灯供養会は、2026年8月15日の夜に営まれる**お盆の供養行事。境内を**数千基の灯籠**が照らし、大仏殿正面の**観相窓(かんのうまど)が開かれて**、闇の中に大仏さまのお顔が浮かび上がる。奈良の夏の忘れがたい一夜。

奈良の東大寺大仏殿
写真: Degueulasse · CC BY-SA 3.0

日時 · 会場

日時
2026/08/15 10:00 – 2026/08/15
会場
東大寺大仏殿(奈良県奈良市雑司町406-1)
都市
奈良
アクセス
近鉄「奈良」駅から徒歩約20分、または「大仏殿」行きバス。
料金
万灯供養会そのものは供養行事で、灯籠は主に境内から拝観する。通常日の大仏殿拝観料は大人¥800/小学生¥400、大仏殿+東大寺ミュージアム共通券は大人¥1,200/小学生¥600(2026年7月時点)。当夜の入堂の扱いは公式サイトで確認を。
主催
Todaiji Temple

訪れる前に知っておくこと

行き方
近鉄「奈良」駅から徒歩約20分、または「大仏殿」行きバス。 Googleマップでルート検索 ↗
予約・参加
公式ページ(上のボタン)でチケット・詳細を確認。
支払い
万灯供養会そのものは供養行事で、灯籠は主に境内から拝観する。通常日の大仏殿拝観料は大人¥800/小学生¥400、大仏殿+東大寺ミュージアム共通券は大人¥1,200/小学生¥600(2026年7月時点)。当夜の入堂の扱いは公式サイトで確認を。。日本の小規模な会場は現金が確実です。念のため日本円の用意を(カード・IC非対応のことも)。
言語
主に日本語で進行します。翻訳アプリがあると安心です。
こんな人に
文化体験・ひとり参加

見どころ

  • 夕刻、大仏殿の境内に**数千基の灯籠**が灯り、故人を悼む小さな炎が一面に広がる。
  • 大仏殿正面の高所にある**観相窓(かんのうまど)が開かれ**、**外から大仏さまのお顔を拝める**、特別な夜だけの光景。
  • **お盆の供養行事(万灯供養会)**として、毎年**8月15日**、真夏の盛りに営まれる。
  • 会場は**東大寺 大仏殿**。高さ約15mの盧舎那仏(大仏)を安置する、日本最大級の木造建築。
  • 参道では夕暮れの**奈良公園の野生の鹿**に出会える。荷物は閉じ、鹿せんべい以外は与えないこと。

由来・背景

万灯供養会は、先祖の霊を迎え、慰めるお盆の行事に連なる。東大寺ではその祈りが「灯り」となって表される。数千基の灯籠が大仏殿の境内に供えられ、亡き人々の冥福が祈られる。この夜だけは日没後に大仏殿の観相窓が開かれ、ふだんは高い扉の奥に隠れている大仏さまのお顔が、灯籠の炎とその下に集う人々を静かに見守る。

知っておくと安心

この灯籠の夜はお盆の特別な行事だが、東大寺は年間を通じて開かれた寺でもある。通常の参拝日には、大仏殿の拝観時間(4〜10月 7:30〜17:30、11〜3月 8:00〜17:00)と大人¥800の拝観料がかかる(2026年7月時点)。券で拝観できる範囲は当サイトの**東大寺 参拝ガイド**で詳しく解説している。まずは明るいうちに**奈良公園**を歩くのがおすすめ。鹿は野生で夕暮れ前が最も活発なので、鹿せんべいを買う前に**奈良の鹿ガイド**に目を通しておくとよい。2026年の夜の詳しい時間はお盆で変わることがあるため、訪問前に公式サイト(todaiji.or.jp/en)で必ず確認を。

Japan Event 編集部
  • イベント編集

全国の祭り・カルチャー・国際交流を現地取材。