見どころ
- 毎年11月10日固定。2026年は火曜日、18:30〜21:00(伊東観光協会公式・2026-09-12時点)
- 囃子のリズムに合わせて尻をぶつけ合う「尻相撲大会」— 直径約1mのたらいが土俵
- 源頼朝と八重姫の逢瀬の伝説が残る音無神社が舞台。縁結びの神社としても知られる
由来・背景
源頼朝と八重姫が音無神社で密かに逢瀬を重ねたという言い伝えから、真っ暗な社殿で御神酒を回す際に声を出せず、隣の人の尻をつねって合図したのが名の由来とされます。尻相撲大会は1975年に奉納行事として始まりました。
訪れる前に知っておくこと
- 行き方
- JR伊東駅から徒歩約15分。駐車場なし(公共交通機関で)。 Googleマップでルート検索 ↗
- 予約・参加
- 参加無料。詳細は公式ページ(上のボタン)で。
- 言語
- 案内は日本語のみ。見学は言葉が分からなくても楽しめます。
- こんな人に
- 文化体験・友だちと・ひとり参加
知っておくと安心
会場は駅から徒歩15分の住宅地で駐車場がありません。11月の夜は冷えるので上着を。尻相撲に出たい人は当日飛び入りではなく、事前に観光協会へ申し込みが必要です。
よくある質問
- 尻つみ祭り2026はいつ開催されますか?
- 2026年11月10日(火)18:30〜21:00、静岡県伊東市の音無神社です。毎年11月10日に固定で行われます(伊東観光協会公式ページ、2026-09-12時点)。
- 尻つみ祭りの由来は?
- 源頼朝と八重姫が音無神社で逢瀬を重ねたという伝説にちなみ、暗闇の社殿で御神酒を回すとき声を出す代わりに隣の人の尻をつねって合図したことが名の由来とされます。現在の尻相撲大会は1975年に始まりました。
- 尻相撲大会には誰でも参加できますか?
- 事前予約が必要です(伊東観光協会 0557-37-6105)。見学だけなら予約不要・無料です。
アクセス
音無神社 — 静岡県伊東市音無町1-13
次に読む
