さいたまスーパーアリーナ(GMOアリーナさいたま)|キャパ・アクセス・2027年再開情報

Exterior of Saitama Super Arena (now GMO ARENA saitama), a large multipurpose arena in Saitama City
Image: Kakidai · CC BY-SA 4.0

さいたまスーパーアリーナは、2026年4月発効のネーミングライツ契約により「GMOアリーナさいたま」に改称された、日本有数の多目的アリーナ。最大構成の「スタジアムモード」で約37,000人を収容し、JR「さいたま新都心」駅から徒歩1分。現在は大規模改修工事のため休館中で、2026年1月から2027年3月末まで休館、2027年4月3-4日開催の音楽フェス「GMO SONIC 2027」での再開が予定されています。

キャパ(収容人数)

形態収容人数
スタジアムモード(可動席システムによる最大構成)最大 約37,000人
コンサート(センターステージ形式)約22,000人
スポーツ(バスケ・バレー・テニス・アイスホッケー・体操・ボクシング・プロレス)19,000〜22,500人
エンドステージ形式のコンサート12,500人または16,000人
コミュニティアリーナ(別ホール・フットサル等)約3,000人

2000年9月の開業以来、年間約287万人、累計6,000万人以上が来場(GMO発表)。東京2020オリンピックのバスケットボール競技(2021年開催・無観客)の会場にもなりました。

現在休館中(2026年1月〜2027年3月)

本稿執筆時点で、GMOアリーナさいたまは2000年の開業以来初となる大規模改修工事の最中です。GMOインターネットグループの発表によると、休館期間は2026年1月から2027年3月末までで、2027年4月に再開予定。再開後最初の主要イベントとして確定しているのは、2027年4月3-4日開催の大型音楽フェス「GMO SONIC 2027」です。改修内容にはキャッシュレス決済の拡充、AI・ロボット技術の試験導入、新設のプレミアムホスピタリティ空間などが含まれます。この会場での公演を目当てに旅行を計画する場合は、休館期間中はイベント自体が組まれていないため、必ず公式サイトの最新スケジュールを確認してください。

なぜ「GMOアリーナさいたま」になったのか

GMOインターネットグループが2026年4月〜2032年3月の6年間、総額約28億円(約1,750万ドル)とされるネーミングライツ契約を締結。2000年の開業以来、初めて企業名を冠した名称です。公式発表やチケット販売では「さいたまスーパーアリーナ」「GMOアリーナさいたま」両方の表記が使われる可能性があるため、検索時は両方の名称で調べるのがおすすめです。

住所

〒330-0080 埼玉県さいたま市中央区新都心8。

アクセス(行き方)

  • JR「さいたま新都心」駅(京浜東北線・宇都宮線・高崎線) — 徒歩約1分。アリーナの200レベルは駅と直結
  • JR埼京線「北与野」駅 — 徒歩約7分

東京駅からはJR京浜東北線や宇都宮線・高崎線でさいたま新都心駅まで乗換なしで約30〜40分。

よくある質問(FAQ)

さいたまスーパーアリーナのキャパは? 最大構成の「スタジアムモード」で約37,000人。コンサートは通常約22,000人規模。

さいたまスーパーアリーナは今、休館中? はい。2026年1月〜2027年3月末まで改修のため休館し、2027年4月3-4日のGMO SONIC 2027で再開予定。

なぜ「GMOアリーナさいたま」という名前に? GMOインターネットグループとの6年間のネーミングライツ契約が2026年4月に発効。開業以来初の企業名冠称です。

最寄り駅は? JR「さいたま新都心」駅から徒歩約1分、アリーナと直結。

関連会場

休館期間中の東京・横浜での公演なら、有明アリーナKアリーナ横浜。中規模のライブハウスはZepp ライブハウス完全ガイドから。

公式:https://www.saitama-arena.co.jp/e/ / ネーミングライツ・改修情報:https://group.gmo/en/news/article/849/(2026年7月時点で確認)。公演に合わせて旅行を計画する際は、必ず公式サイトの最新情報を確認してください。
Japan Event 編集部
  • イベント編集

全国の祭り・カルチャー・国際交流を現地取材。