長崎ランタンフェスティバル2027|日程・会場・アクセス
**長崎ランタンフェスティバル2027は2月5日(金)〜2月21日(日)の17日間、観覧は無料**。**約15,000個の赤い中国提灯**と巨大な干支の大型オブジェが長崎市中心部を彩る。点灯は**毎晩17:00〜22:00**、龍踊りやパレードも連日行われる。

日時 · 会場
- 日時
- 2027/02/05 08:00 – 2027/02/21
- 会場
- 市内各所(新地中華街・湊公園・中央公園・眼鏡橋・浜町アーケード)
- 都市
- 日本各地
- アクセス
- 路面電車「新地中華街」電停から徒歩約5分。
- 料金
- 無料
- 主催
- Nagasaki Lantern Festival Promotion Committee / Nagasaki City
訪れる前に知っておくこと
- 行き方
- 路面電車「新地中華街」電停から徒歩約5分。 Googleマップでルート検索 ↗
- 予約・参加
- 参加無料。詳細は公式ページ(上のボタン)で。
- 言語
- 主に日本語で進行します。翻訳アプリがあると安心です。
- こんな人に
- 文化体験・デートに・アート好き
見どころ
- **連日の龍踊り(じゃおどり)** — 全長約20mの龍が毎日会場を練り歩く。中国獅子舞や変面(へんめん)も披露される。
- **皇帝パレード** — **2月13日(土)・2月20日(土)** に清朝風の衣装をまとった約150人が市内を行進。
- **媽祖行列(まそぎょうれつ)** — **2月7日(日)・2月14日(日)** に航海安全を祈り、海の女神・媽祖を担いで巡行する。
- **めがね橋の水鏡** — 中島川に映る黄色い提灯が本祭一番の撮影スポット。
- **湊公園の巨大な干支オブジェ** — 新地中華街に隣接するメイン会場。
由来・背景
この祭りは**1987年**、新地中華街に暮らす華僑の人々が旧正月を祝う春節祭として始まった。**1994年**に市内全域へ拡大し「長崎ランタンフェスティバル」と改称、観光の柱として成長し、今では日本最大級のランタン祭りとなっている。背景には、唐人屋敷の中国文化と出島のオランダ交易という、日本の海外への窓口だった長崎ならではの歴史がある。
知っておくと安心
訪れるなら約15,000個すべてが灯る**17:00〜22:00**がベスト(新地中華街と浜んまちは正午から点灯)。移動は**長崎電気軌道(路面電車)**が便利で、中華街と湊公園へは**新地中華街停留場**、アーケードへは**観光通停留場**、川面の水鏡へは**めがね橋停留場**を使う。均一運賃でICカードも利用可(2026年7月時点)。**孔子廟**は石橋停留場(5系統)近くにある別料金の施設で、無料の祭り会場には含まれない点に注意。福岡からの割引きっぷを含む詳しい行き方は**長崎ランタンフェスティバルのアクセスガイド**、パレードの日程プランは**見どころ・イベントガイド**、提灯に込められた由来は**歴史・起源ガイド**を参照してほしい。