神戸ルミナリエ 2027|日程・会場・チケット
**神戸ルミナリエ2027は2027年1月29日(金)〜2月7日(日)開催**、記念すべき第32回。光の回廊は**周辺の街路から無料で鑑賞**でき、**メリケンパークの有料エリア**のみチケットが必要(前売り 平日¥500/土日祝¥750・2026年7月時点)。3会場すべて三宮駅から徒歩圏内です。

日時 · 会場
- 日時
- 2027/01/29 09:00 – 2027/02/07
- 会場
- メリケンパーク・東遊園地・旧外国人居留地(兵庫県神戸市中央区(メリケンパーク一帯〜元町・三宮周辺))
- 都市
- 日本各地
- アクセス
- JR・阪急・阪神・神戸市営地下鉄「三宮」駅、または一駅西の「元町」駅から徒歩。3会場ともに徒歩圏内。
- 料金
- 無料
- 主催
- Kobe Luminarie Organizing Committee (神戸ルミナリエ組織委員会)
訪れる前に知っておくこと
- 行き方
- JR・阪急・阪神・神戸市営地下鉄「三宮」駅、または一駅西の「元町」駅から徒歩。3会場ともに徒歩圏内。 Googleマップでルート検索 ↗
- 予約・参加
- 参加無料。詳細は公式ページ(上のボタン)で。
- 言語
- 主に日本語で進行します。翻訳アプリがあると安心です。
- こんな人に
- 文化体験・家族で・デートに
見どころ
- 職人が組み上げる大聖堂のような光の回廊とドーム(ガレリア/スパッリエーラ)が神戸中心部を照らす
- 徒歩でまわれる3会場——**メリケンパーク**・**東遊園地**・**旧外国人居留地**——いずれも三宮駅から至近
- 1995年1月17日の阪神・淡路大震災で犠牲となった6,000名超への鎮魂の灯り。追悼にあわせ現在は1月末〜2月初旬に開催
- 周辺の街路からは無料で楽しめ、メリケンパークの間近で見る有料エリアは任意
- 開催は10夜限定(2027年1月29日〜2月7日)で、常設ではない“その季節だけ”の特別感
由来・背景
神戸ルミナリエは、阪神・淡路大震災の犠牲者への追悼と、街の復興への希望の象徴として1995年12月に始まりました。緻密な光の造形はイタリア発祥の芸術「ルミナリエ」で、鎮魂と再生への祈りが込められています。近年は当初の12月開催から、1月17日の震災の日により近い1月末〜2月初旬へと日程を移しました。2027年(1月29日〜2月7日)は第32回にあたります。
知っておくと安心
光の回廊は**周辺の街路から無料で鑑賞**でき、かつての「¥100募金」という説明はもう当てはまりません。**メリケンパーク**の間近で見る有料エリアは、**前売り 平日¥500/土日祝¥750、当日 ¥1,000/¥1,500**(団体 ¥400/¥600)で、いずれも2026年7月時点。前売りが割安です。3会場(メリケンパーク・東遊園地・旧外国人居留地)はすべて**三宮駅**から徒歩圏で、追加の交通手段は不要。混雑を避けるなら平日の夜がおすすめで、真冬の寒さ対策も忘れずに。旅程を広げるなら、東京の無料スポットやなばなの里などの有料庭園イルミも載せた**日本の冬のイルミネーションガイド**もどうぞ。